禁断の魔術 ガリレオ8

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 4829
レビュー : 630
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163816906

感想・レビュー・書評

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  • ガリレオシリーズの最新長編作。
    うううううん。どうも湯川先生が何喋っても福山君の顔が浮かぶ。
    湯川先生=福山雅治が定着してしまっている。

    小説は基本、長編が好きなので楽しみに読んだんだけど、、
    ガリレオシリーズ飽きたかな?(笑
    ガリレオにする必要あるの?って内容でした。

    湯川先生、、、科学で解明だけでなく精神論までもってくるようになった?
    湯川先生の後輩小芝君が帝都大を中退し、町工場で働き始めたってとこからクサイって思ったよ。ちょっと意外だったのは何だか政治家先生が根っからの悪もんと描き切ってなかったところ、、、かな?

  • 面白さは普通。最後の話は状況把握がしにくかった。

  • 最後は少し飽きがきた。

  • ガリレオシリーズ8作目にして、完全書き下ろし作品集。

    いつもどおり楽しめる作品集になっていますが、4作目の死亡理由が・・・(-_-)
    政治家の身勝手さを描きたかったのかもしれませんが、読了感がよくないです。
    なんかたまにこういうのがあるんですよね、東野氏。

  • ガリレオシリーズは本作で一区切りついた感がある。虚像の道化師と同じ4編を収録。中でも「猛射つ」が一番よく出来ていた。以下に詳しい感想があります。 http://takeshi3017.chu.jp/file5/naiyou9413.html

  • 再読です。覚えてない作品もあり、楽しめた。笑



    ドラマで見たのかな?と思ってしまう。再読かとも思って読み進めました。それでも飽きずに楽しめる。

  • ガリレオシリーズ 第8弾 
    短編集。
    人情話に重きを置いているようなので
    ミステリーとして読むと物足りない。

  • 2013年7月

  • 湯川博士シリーズもちょっとマンネリ化してきたような。短編集だからそう思えるのかも知れませんが、論理性の裏付けられて納得できる謎解きとは言えないと思う。

  • 今までのシリーズとは違って、事件にまつわるちょっといい話、という感じの本。
    そのため事件自体はあっさりと解決してしまう。

    読書体験の根っこに、小学生時代シャーロックホームズにハマりシリーズを読破した経験がある私には、やっぱり鮮やかに事件解決!でおーー!というのが欲しかった!!

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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