旅猫リポート

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 8178
レビュー : 1384
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163817705

感想・レビュー・書評

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  • おれはねこ、ねこ、だれにもたよらずいきてゆくー♪

    ビジネス小説ばかり読んでいて、ちょっと息抜きに読みました。
    猫好きなので。

    猫の気ままさはよく描かれています。

    自分にとっては共感がなく、ストーリーもなんとなく先が読めてしまい、感動もあまりありませんでした。

    有川浩はもう読まないかな。

  • 猫目線のリポート。
    少し期待外れで、なかなか進みませんでした。

  • ちょっと苦手な話

  • 猫目線での物語。

    ストーリーはハートフルなんだけれど、なんだか違和感。
    ナナもサトルも満足な最期を迎えられたようで何より。

  • ナナは良い猫だ。

  • ベタなライトノベルと思えば上手い書き手の読み物。

  • 最初はよかったんだけど、だんだんつまらなくなった。途中とんだからかな。
    図書館レベル。

  •  本ではなく舞台を見たのだけれど、とりあえずこちらに登録。
     ……。

     うん。猫でした、犬でした。最初人に見えたけど、後半もう猫にしか見えなくなっていった。演技力ってすごいな。
     あと、みんな後半すんすん言ってた。相変わらず泣かせに来てるなぁ。

     が、舞台としては正直どうだったんだろう。
     面白いのだけれど、せっかくあれだけ演技力のある役者をそろえて、エピソードをナレーションで語り続けるのはもったいないのではないか? もっと役者の演技力を信じて欲しい、と思わないでもない。
     しかしながら、有川浩さんが「私と舞台をやってください!」と三顧の礼をする必要があるくらいの大御所の演出家とではないと……有川色は落ちないんだろうなぁ。今のままでは原作におんぶにだっこな感じでもったいない印象でした。

  • んーーまあ普通。
    結末も予想できたし。

  • 今年1冊目。

    つまらない分けではない。
    胸が締め付けられたりするけど、
    猫目線でおもしろいところもあるけど、
    思わずにやけちゃうところもあるけど、
    場面によっては一気に冷めてしまうのはなぜだろう。。

    猫は好きだけど、
    狙い過ぎた感と、軽さが、
    どうにもこうにも好きになれなかった。

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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