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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163818108
作品紹介・あらすじ
5人の男女の間に渦巻く愛憎。新感覚ホラーの傑作
土砂崩れで半壊したラブホテルで、廃墟探索サークルの5人を襲うタイムループ。あの時、たったひとりで死んだのは誰だったのか!?
感想・レビュー・書評
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登場人物のキャラ設定が極端過ぎで
誰にも感情移入出来ず…
オチも酷い -
ループを繰り返すストーリーだと分かり、あまり読むのが進まなかった。人間の本性が、極限状態で、さらにむきだしになり、、
最後はみんな、無事に戻れると思ったのに。 -
かつて土砂崩れで一人だけ亡くなった現場であるラブホテルの廃墟に、廃墟に行くサークルのメンバーである大学生5人が行くと、その直前にタイムスリップし、しかもループしてしまう。
亡くなった一人は性別すら不明。全員がその時居た人に割り当てられており、「正解」の一人を見つけなくてはならないと考えたメンバーは一人ずつ順番にホテルに残ることにする。
こういう状況で、残った一人の人物の目線で描かれます。数分の間に出た情報で読者には少しずつホテルにいた人物像などがわかっていきます。全員の打算や考えなどが怖いお話です。ホラーかもしれませんねぇ。
ラストはまぁ、仕方ないのかな。とある人物に関してはもう少し良い方向にしてあげて欲しかったなーとは思いました。 -
これは なかなかのイヤミス!
廃墟探索サークルの男女(男3人、女2人)が
廃墟のラブホテルに行くのだけど、
そこで 妙なループに巻き込まれる。
雨が降って 地すべりを起こしそうだから
避難するため その廃墟から出たはずが
また 全員 元に戻っている。
27年前に地すべりが起こり、
そのために廃墟になったラブホテル。
どうやら 異次元に入ってしまった。
時計も狂い、戻る度に2分づつ 短縮されている。
ひとりひとりの短編になっていて、
視点が変わる。
そして、だんだん このループの謎も
明らかになってくる。
ずーーーっと 面白くて、グングン
読み進みましたが、ラストが!!
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五人の男女があるホテルでタイムリープを繰り返す。抜け出す為には、27年前の事件の再現が必要!?
話の掴みは良く集中して読めた。最後はこんな終わり方をするのかと思ったが受け入れた。面白かったです。 -
2022.4.26
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読み始めたら面白くて、続きが気になってどんどん読み進められたんだけど…
ラストが残念過ぎる。
ファンタジーなミステリーだから、すべてスッキリ解決は無いだろうと思ってはいたけど、予想以上にハチャメチャでした。
これもまたイヤミスなのか…? -
設定を見て飛び付いた作品。みんななかなか曲者。それぞれの視点の話になると、それぞれの思考がわかっておもしろい。まどかちゃんみたいな子は嫌いじゃない。結末には納得はできるけど気持ちがもじゃっとする
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渦巻く愛憎、剥き出しになるエゴ。悪夢を脱する為、犠牲となるひとりは誰だ…?
5名それぞれの視点から語られる5章+終章で構成されています。先が気になって
一気に読みましたが、どうしてこんな目に合うのか、なんだかスッキリしないなぁ~
そして終末にはヤバい空気が…。賛否両論ありそう、好きな終わり方ではないかな。 -
思いつき感が先行してて
なんだかあれー。なおわり。
イラストから高校生かと思った。
22歳って今こんな感じ?
オッさんみたいだけど…
いつも思うけど、みんなが認める美女って
どんなだろ。
見てみたい。 -
裏表紙の二人を応援気味だったけど、まさかあんなことに…。
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クローズド・サークル作品を挙げていく書評サイトで発見。
サークルがクローズドになった理由は超自然的なものであり、その謎が論理的に解かれるわけではない。したがって、厳密には「クローズド・サークルもの」と呼べないのかもしれないが、私としてはそう言いたい。クローズド・サークルの醍醐味を、十二分に堪能させてくれる作品だと思うからだ。
「次は自分が殺されるのかも…」 この恐怖を、「次は」の部分をなくしてなお成立せしめたのが本書の眼目である。言われてみればそのとおりで、たとえ何人が助かろうとも、他ならぬ自分が死んでしまっては意味がないのだ。そうして剥き出しになった人間のエゴと、それによるギスギスしたいがみ合いを、なまじの「クローズド・サークルもの」以上にこれでもかと描き尽くしてくれる。
前述したように「論理的」なトリック&ロジックはなく、登場人物たちの造型は戯画的に過ぎる。それが許せないという向きは避けるのが吉なのだろうが、もとより本書はミステリではない。「クローズド・サークルもの」でしばしば描かれる人間の極限の醜さを味わう娯楽小説としてなら、自信を持ってお薦めできる。
2017/8/27読了 -
タイムループ、廃墟のラブホテル、抜け出すための謎解き‥
かなり好きな部類。
の、筈だった。
救いようがないラスト。
ストーカーを暴露し始めるあたりなんてまさにホラー。
ひよしくんだけが良心かと思いきや、別に愛ではなかったんですね。
期待するだけして回収されてない消化不良感。
しかし
好きな人と一緒に死にたい、って思うものでしょうか。
貴方を好きなままで死にたい、はなんとなく分かる。
私を好きなままで死んで、も分かる。
でも一緒に死んだところであの世で一緒に居られるとは限らないんですよ。
なら生きてた一緒にいた方がなんぼかマシだと思うのですけどね。 -
■ 1589.
〈読破期間〉
2015/6/8~2015/6/9 -
読み終えてから装画を見直すと怖くなる。どいつもこいつも表面ばかり取り繕っている駄目な奴ばっかり。日吉君が唯一の良心。秋穂ちゃんの豹変振りが実は一番のホラー。結局誰も幸せになれないバッドエンドですな。2013/147
著者プロフィール
乾ルカの作品
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感想 :

廃墟を舞台としたホラーだとは知らずに借りてきました( ´•ᴗ•ก )テヘ
廃墟探索の単語ですぐに1...
廃墟を舞台としたホラーだとは知らずに借りてきました( ´•ᴗ•ก )テヘ
廃墟探索の単語ですぐに1Q8401さんを思いだしましたよ*ˊᵕˋ* 廃墟といえば1Q8401さん!
本文の「時間の流れからうち捨てられた寂寞たる建築物と語らい、残留する人の気配に耳を傾け、人が生まれながらに持つ冒険心を刺激させる」ってところが1番 共感できました笑
あれ?わたしが部長でいいのかな?
(*´-`*)⸝⸝⸝⸝⸝⸝テレ
あれ?わたしが部長でいいのかな?
(*´-`*)⸝⸝⸝⸝⸝⸝テレ