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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163900049
作品紹介・あらすじ
「BSフジLIVEプライムニュース」の看板キャスターである八木亜希子さんは、フジテレビに入社以来、言われて心に残った言葉をシステム手帳に書き留めていました。その25年間の手帳をもとに、書き起こしたのが本書です
「どこかで誰かが見ている」(新人アナウンサーとしての最初の仕事は、「笑っていいとも」のテレフォンアナウンサー、セリフもなくただ、電話をかけるだけの仕事に戸惑っていたときに後番組「ライオンのいただきます」の小堺一機さんにいわれた言葉)
「後輩を生かすことで、自分が生きる。」(アナウンサー10年目。後輩とのたち位置について悩んでいるときに、明石家さんまから言われた言葉)
「二人しかわからないサインをきめなさい」(会社を辞めてニューヨークで現在の夫と知り合って結婚したとき、神父に言われた言葉。本当に相手についていやなことがあったらば、そのサインを相手になげる。そしてそのサインを使う時が……)
という具合に新人から中堅へ、スターダムのなかから会社を辞める決断、そして業界から離れて米国にわたる決断。結婚の決断。アメリカに残って心理学の大学院にいくかどうかの決断、20代から40代という仕事をする女性がへなければならない様々な決断を気づきと成長をうながしてくれた様々な人々の「言葉」をたよりに綴っていきます。
みんなの感想まとめ
人生のさまざまな決断や成長の過程を、周囲の人々からの心に残る言葉を通じて描いた作品です。著者は、フジテレビの看板キャスターとしての25年間の経験をもとに、言葉の大切さや人とのつながりについて深く考察し...
感想・レビュー・書評
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良かった
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菊間さん、アヤパンのエッセイにも気づかされることが多くて、
八木さんでフジの女性アナウンサーのエッセイ3人目だけれども、またまたぐっとくる言葉、こころがけにたくさん出会えました。
言葉を大事に使うことを生業としているからなのか、大変な世界で生き抜き、輝き続けていらっしゃるからなのか。
みなさん本当に素敵な働く女性。
八木さんはいつまでも美しいけど、入社年次を見て驚いた!
大ベテランですね。
行き詰まったとき、人生のステージが変わるときなどなど今後も折に触れて読み直したい。 -
普段何気無く見てしまいがちなテレビだけど、細かいとこまで気が配られてる。
広く社会人に必要なことも書かれてる。 -
「BSフジLIVEプライムニュース」の看板キャスターである八木亜希子さんは、フジテレビに入社以来、言われて心に残った言葉をシステム手帳に書き留めていました。その25年間の手帳をもとに、書き起こしたのが本書です。「どこかで誰かが見ている(小堺一機)」「後輩を生かすことで、自分が生きる(明石家さんま)」「二人しかわからないサインをきめなさい(結婚時の神父)」という具合に新人から中堅へ、スターダムのなかから会社を辞める決断、そして業界から離れて米国にわたる決断。結婚の決断。アメリカに残って心理学の大学院にいくかどうかの決断、20代から40代という仕事をする女性がへなければならない様々な決断を気づきと成長をうながしてくれた様々な人々の「言葉」をたよりに綴っていきます。
八木さんのファンだからというミーハー気分で読み始めた本ですが、八木さんがフジテレビ社員、アナウンサー、女性、妻、女優として25年間悩み葛藤してきたことが真摯に語られていて、いろいろ考えさせられながら読むことになりました。言葉でなければ伝わらないこと、言葉だけでは伝わらないこと、いろんな思いを伝えようと日々がんばっている八木さんの姿勢にますます好感を抱いた一冊です。 -
著者のことは知らなかった。
少し話題になっているので読んでみたけど、どこかやさしい文章で、読みやすかった。
ひとの話を聞くことについて、相手が話したいことに気づいて、それを話してもらうことができればよりよい、というところにはっとさせられた。確かに、と。 -
女子アナから、フリー、結婚して渡米、、帰国。
仕事のこと、それに当たる姿勢のことが中心に書かれているが、
なんとなく、うだうだ、書き連ねたエッセイ。八木ちゃんファンじゃない私には読み飽き気味。 -
女子アナというと華やかな面ばかりがクローズアップされるが、人知れず努力することや、真摯に仕事に取り組むことの大切さがぐっと伝わってくる。「仕事論」としてぜひ。
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八木さんらしい、ほのぼのした文章。
育ちの良さ故のあまちゃん?は否めないけど、性格の良さが滲み出ていたので、よかった。 -
なぜ今?あまちゃん効果?
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【25年分の手帳から書き起こすクロニクル】フジテレビ入社から今日まで。気づきを与え、成長を促してくれた様々な人の言葉を紹介しながら、「伝える」私の仕事の軌跡を綴る
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699.3
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