“48歳、彼氏ナシ” 私でも嫁に行けた! オトナ婚をつかみとる50の法則

  • 文藝春秋 (2014年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163900117

作品紹介・あらすじ

「十年不倫」「依存症の女たち」など、多くの女性の心に迫るノンフィクションを書いてきたノンフィクション作家の衿野未矢さん。



40代後半にさしかかった頃から「どうしても結婚したい」と思うようになり、震災でその思いをさらに強くし、恋人もいないところから、大人の婚活を開始。1年後に魚沼在住の男性と”がぶりより婚”(本人談)を成功させます。

自分で婚活をした結果、40代以上のオトナ婚には、世にあふれる、従来の恋愛マニュアルや結婚ノウハウ本は、全く使えないことを実感し、ご自分のカラダを張った貴重な経験を面白おかしく綴りながら、40代で嫁に行くための超実用的な「50の法則」をノンフィクション作家ならではの冷静な目で導き出します。



「結婚しないつもり」ではなかったのに、いつの間にか独身のまま40代になっていた女性たちの必読の書です!!



〈法則の一例〉

【ステキな恋をしたいという願望を捨てる】

【すぐに出会える男に期待するな】

【結婚願望を隠さない】

【ふられてもひきずらない】

【駆け引きをしない】

【手料理は「写真だけ」】

・・・・・・・・・・

みんなの感想まとめ

40代からの婚活をテーマにした本書は、著者自身の経験をもとに、実用的な「50の法則」を提供しています。結婚したい気持ちを大切にしつつ、従来の恋愛マニュアルでは通用しない現実を描写し、読者に新たな視点を...

感想・レビュー・書評

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  • うーんなんとも・・・

  • 題名に惹かれて読みました。
    大人婚についていろいろ書かれており、「なるほど」と思わされる箇所もありました。
    人生経験を重ねてきた大人だからこそできる、地方に住む選択、小手先ではない心遣い…
    そして大人婚を喜ぶご主人が可愛らしい。
    WEBで調べたらまさか。
    こんなに素敵なお二人なのに…
    衿野さんのご冥福をお祈りいたします。

  • この題名を目にした途端、無意識でこの本を手に取っていた。
    “結婚がしたい”わけじゃなく“愛されたい”だけ。わかりみが深すぎる。
    その前提があっての『結婚したい』だ。

    今までも結婚したい人をターゲットにした本を読んだことがあるけれど、どれもが作者の上から目線。言葉は丁寧でも内面から滲み出るものは言葉からも滲み出る。
    しかし本書の作者がライターだからか、文章は時系列でストーリーとしても想像しやすくわかりやすい。失敗談、周囲の経験談を交えた構成になっており作者の“教えてやるぜ”という態度が見えないのでストレス無しに読める。また、伝えなくちゃいけないことはストーリーに込められているので、不快感は無い。
    そしてさすがキャリアウーマン。考え方から行動までが理論的で憧れる。

    作者の友人の、既婚者辛口男のキャラが良い。私もこんな友人を持ちたいものである。

  • ためになるところもあって、良かったーんで、今はと思ってみたら…亡くなられていてショック。
    でも最後の数年でも好きな人と、ご主人と呼べる人、家族に見送られて良かったなぁとも思えた。
    ・条件を思い描くなら「許容できないこと」
    ・結婚したいという気持ちを大事にして下さいね、きっとご縁がありますから。
    ・社会人サークルは狙い目
    ・ 自分を責めることなく、悲観もせず、前に進んで行こう。ふられても引きづらない
    ・女友達の意見に引きづられないようにするため、打ち明け話をしたり、アドバイスを求めたり申のはやめておこう。紹介するとしたら結婚が決まってからだ。
    ・親きょうだいについて素直な想いを話す
    (話せる人、受け入れてくれる人)
    ・指示を出さない、注文をつけない

  • 旦那さんとの出会いなど好感がもてた。後で旦那さんのブログ見たら確かに甘々だった。そんな関係も素敵だなと思いました

  • いい話だった。落ち着いて理性的に結婚に向かって着実に進んでいく様子が良く分かった。さすが大人。女友達にアドバイスを求めないというのは結婚だけじゃなく恋愛でも鉄則だと思うけど、駆け引きをしない、服装は無難を避ける、手料理は写真だけなどなど大人ならではの法則がたくさん出てきてなるほどと思った。いざ結婚してみたら、花嫁が歳を重ねてる分周りが遠慮して「嫁の役割」を押し付けて来ないって言うのも、大人として尊重されてていいなと思った。

  • 貪欲に結婚したいと思う気持ち、いいじゃないですか❗️そのために、あれこれ行動する、紹介してもらう、がっかりする、悩む。
    譲れないものは何か❗️年をとっているからこそ、具体的に挙げられるのだから。
    ちなみに私は既婚10年。今のところ後悔することはないです。そういう人がこの本を読むと、微笑ましくて素敵な話だなぁ、と感動します。

    他の書評では、ここまで貪欲になれない、と批判する人も。おそらく、これまでに真剣に結婚したいと思ったことがないのでしょう。だったらそう感じるかもね。わかりやすい反応。

    読み物としても楽しかったし、また、オトナ婚、素敵じゃないですか。どんどん続いてほしいです。
    自分が憧れるには手遅れだけど…ね。

  • まずは結婚を決意、戦略的に行動せよ。なかなか面白かった。

  • 【40代以上の女性が婚活に成功する法則とは?】ノンフィクション作家の著者が、45歳を過ぎ、自ら婚活を開始。彼氏ナシから“がぶりより婚”成功までの道のりをセキララに綴る。

  • 読み物として面白かった。魚沼での生活の事を書いた本も読みたいです。

  • 「がぶり寄り婚」という言葉が気になって。婚活をテーマに取材したときにこの手の本はたくさん読んだが、地に足ついた婚活で。地方の男性と結婚するから、意外と活性化策を考える地方自治体とかの担当者向けに紹介してもいいか。年はとっても恋愛したらチープに楽しむ辺りがよかった。なんでこの本を予約してたんだ?

  • 著者自らの経験を綴った一冊。一般的には年齢を重ねるほど恋愛のハードルが上がったりしますが、それでも出会いは何処であるか分からないと感じざる印象です。この本の内容を読んで、少なからず「希望」が持てる気も。現在、独身で結婚願望のある方にお勧めの一冊です。少しは参考になる部分もあるかもしれません。

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