ロスジェネ社員のいじめられ日記

  • 文藝春秋 (2014年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163900322

作品紹介・あらすじ

就職氷河期にもめげず、某大手金融機関へ入社するも

そこは、理不尽とパワハラあふれる愉快な職場だった!

ときに涙目になりながら、ノルマ地獄&暗愚上司と戦うが――。



リアル「半沢直樹」ワールドに放り込まれた

若造社員の命運や、いかに?



30代の元大手金融マンが、自らの体験を綴った

話題沸騰ブログ「日系パワハラ」待望の書籍化!





(目次)より



1章 戦慄の新人研修篇

入社するなり「公開叱責」を目撃。「データ捏造」を強要される。



2章 無限責苦の飲み会篇

強制参加。上司に焼酎の水割りを作るのが掟。



3章 ノルマ地獄の営業部篇

パワハラ大本営における暗愚上司との戦い。





4章 起死回生の転職篇

「ひどい会社にお勤めですね」と転職エージェントに同情される



エピローグ

「転職先で起きた有給休暇取得という奇跡」



著者プロフィール

元某大手金融会社サラリーマン。

30代。就職氷河期にもめげず、大志を抱き新卒入社するが

そこはパワハラあふれる愉快な職場だった。

繰り返されるジェノサイド、社内裏切りの連続

顧客全力軽視のなか10年近くを過ごし廃人寸前となる。

起死回生ブログ「日系パワハラ」nikkeiph.comで人気沸騰。

累計270万pvを記録。ツイッター@nikkeiph

みんなの感想まとめ

理不尽な職場環境やパワハラの実態を描いた本作は、就職氷河期に新卒として大手金融機関に入社した著者のリアルな体験を綴っています。新人研修から始まり、ノルマ地獄の営業部での奮闘、さらには転職を決意するまで...

感想・レビュー・書評

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  • 日本では実力主義の先進国的な教育がなされていないので、こうなってしまいますよね。しかし、転職してまたサラリーマンとは、意外でした。上司にダメ出しするのはいいですが、作者の思考が社畜を継続したいマインドで止まってしまっているのが、もったいない。

  • これはヒドいな…どこの会社だろう?
    もっと早く転職しても良かったんじゃないかな。数人の身近な転職経験者はもっと早く転職したら良かったって言っていた。我慢し続けるのはきっと良くないだろう。

  • 違法行為もあるが、どこの会社でもやっている内容で、そんなに驚きもない。「あるある」で面白がる程度。でも、いい職場ではないし、転職できてよかったのかなと。

  • 面白いけど、ほとんどは作者のブログで読めるから、買わなくてもいいかも。

  • 【30代金融マンの壮絶パワハラ体験&脱出日記】「公開叱責」「サービス残業」「飲み会強要」「損失隠し」。日本型企業の理不尽を、涙と笑いとマンガで告発したビジネス書。

  • 微妙。

    暇つぶしにはいいけど、時間のない時には読むべきじゃない。

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