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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163901374
作品紹介・あらすじ
――突き放す言葉の奥に、伊集院さんの愛がある、とは阿川佐和子さんの推薦の弁。
「週刊文春」大好評連載中の人生相談が、お手軽に新書判で読めます!
「となりの芝生が青く見える」老若男女諸君、人生の達人による辛言苦言、罵詈雑言、激励にふれてください――厳しい言葉にもかかわらず、なぜか読み終えるとすっきりしてしまうのです。それにしても、世になぜ悩みは尽きないのでしょうか。たとえば――、
○酒乱で悩んでいます。酒が進むと、誰かれかまわずキスをしてしまったり、「暑い」と言って服を脱いでしまったり……。この悪癖を治す方法は無いものでしょうか。
○夫の部屋を掃除していたら、女性用下着やスカートが出て来ました。問い詰めると「実は女装癖がある」と告白されたのです。やめさせる方法はないものでしょうか。
こうした珍問奇答も本書の大きな魅力。
それに対する伊集院さんの名言、苦言を幾つかご紹介しましょう。
・人が人を救うことはできない。しかし人が人とともに闘うことはできる。
・こころをそんなに許すんじゃない。まずは、独りでやっていくことを身につけないと。
・便利なものは、必ず弱点がある。
・すぐ奥さんに頭下げて、離婚しなさい。
・苦言だけが、その人の身体、こころに伝わり、長く身につく。
読み終えると、元気が出ること、請け合いの一冊です!
みんなの感想まとめ
人生の悩みに対する鋭い言葉が詰まった本書は、時には厳しく、時にはユーモラスな視点で私たちを導いてくれます。著者の辛口なアドバイスには賛否が分かれるものの、読者はその中に人生のヒントを見出すことができる...
感想・レビュー・書評
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時代にそぐわない考え方も多々登場するが、時代を超えて人生のヒントとなる名言も多数ありました。
こういう考え方もあるのだな、という姿勢で読むのがいいのかもしれません。
大事なことは、著者の考えを鵜呑みにするのではなく、そこから自分で考えて自分なりの答えを出すことが大事なのかな、と思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人生相談にしては、当たり強くないか?著者さんのことが特に好きでもなければ、読んでてちょっとイラッとしてしまうかもしれない。うん、それが正しい、と思うところももちろんあるけど、全体的にぶっきらぼうなかんじが、気になってしまった。
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読んでて面白いな〜と思うものもあれば、回答に対して「いやそれは違うでしょ…」と思うものも。
いっそネタとして割り切った方が楽なのかも? -
甘えを許さずバサッと斬る見方・考え方が心地よかった。スッキリしました。
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2020.09.12
東邦で時間かかりすぎて びくドンご馳走するの巻
伊集院さんの
なんかさっぱりした物言いが
また良しです。
人権とか権利だとか
なんだかうるさい世の中だけど
そうだよね。それでいいよね。
そうあるべきだよね。
って思える、そんな本。
またふざけた自分の
お尻を叩いてくれるような、そんな本。 -
文春に連載中の人生相談を集めたものらしい。深刻な相談はほとんどなくて、気軽にサクッと読める。
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軽快な語り口で、読みやすくて面白い。
回答が、そうくるかって思ったりした。 -
2015.5.17
痛快なお悩み相談。ククッと笑えるし、時々ふむふむと。たまには、ジーンと。 -
厳しい、突き放すような言葉の裏には愛がある。
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文藝春秋の人生相談を集めた内容らしい。
伊集院さんが結構辛口で、何度も「フッ」と笑ってしまった。
面白かったですよ。 -
ケタケタ笑った!
私も怒られたいなぁと思いました。 -
イイネ
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【「週刊文春」の名物連載をお手軽に新書判で!】「週刊文春」の名物連載「悩むが花」待望の単行本化。痛快壮快の名回答の連続に「あー、すっきりした」って…わしゃトイレのフタか!
著者プロフィール
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