オヤジかるた 女子から贈る、飴と鞭。

  • 文藝春秋 (2014年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163901534

作品紹介・あらすじ

「エッチがうまいと言わないで」、「『妻と不仲』と言うべからず」、「友達になりたいと思わせて!」、「ファザコンよりも老け専を狙え!」、「ヘアスタイルで無茶はしないでね」、「ムッツリスケベもアリですよ」、「優しさと優しいふりは違います」……。



「最近女子からちやほやされなくなったな~」とお嘆きのオヤジ様たちに、『臨死!! 江古田ちゃん』の著者であり、「マウンティング女子」の名付け親である瀧波ユカリが「愛されオヤジ」になれる46のメソッドを、実例をあげながらかるた形式で明快にレクチャー!



「こんなおじさん、いるいる~」と女性読者から共感の嵐!

「週刊文春」人気連載の単行本化。



描き下ろし四コマ漫画&楽しく遊びながら「モテの奥義」がマスターできる特製かるた付き。

みんなの感想まとめ

愛されるためのヒントが詰まったこの作品は、オヤジたちが女性からの支持を得るための46のメソッドを、遊び心満載のかるた形式で紹介しています。著者は、女性たちが共感できるリアルなエピソードを交えながら、日...

感想・レビュー・書評

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  • マンガ家の著者による、好きなオヤジ嫌いなオヤジ語り。週刊文春連載の単行本化。全文しっかり読む性質のものではない。

  • オヤジの生態を活写した観察力。作者の事はよく分からないがモテたからこその洞察な気もする。

  • 「臨死!江古田ちゃん」の著者が批判されがちなおやじ界を善導すべく書いた、かるた&エッセイには「サンキューは魔法の言葉だよ」など、シティボーイにも役立つ至言が満載だ。

    POPEYE 2015年JANUARY Issue813
    TO DO LIST より引用。

  • いまいち面白くなかった。最初の四コマ漫画が面白かったので、その体でやれば良かったのに。瀧波さんは、漫画でこそ光ると思うなあー。

  • 914.6

  • 【モテるコツが身に付く特製かるた付き!】「愛されオヤジ」になれる46のメソッドをかるた形式で明快にレクチャー。「こういうおじさん、いるいる〜」と女性読者は共感必至!

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著者プロフィール

漫画家。北海道生まれ。著書に『臨死!! 江古田ちゃん』『あさはかな夢みし』『モトカレマニア』(以上、講談社)、エッセイ『はるまき日記』『ありがとうって言えたなら』(以上、文藝春秋)など多数。

「2023年 『わたしたちは無痛恋愛がしたい ~鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん~(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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