「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 844
レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163901756

感想・レビュー・書評

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  • ちきりんさんという方はお恥ずかしい話し始めて知りました。フォロー数の多い有名な人なんですね。どの様にブログ読者を増やしていったかその為にやった事、あえてやらなかった事等参考になりました。
    ネットの世界は独特でサイレントマジョリティを常に意識する事やコメント残す方の意見に左右され過ぎてはいけない、炎上しない為にとかネットで有名人も含め悪口を言わないとか考えてますね。ツイッターで反論しない理由とか。
    ネットは極端な世界だけど現実の世界もそうかもしれないと思いました。
    後半は過去のブログを載せていましたが意外と過激でした。これから読んでみたいです。

  • 交渉で何かを得れば、何かを失う
    お金を使って世界を広げる

  • 仕組みを理解する。

  • 前半はちきりんさんのブログができたきっかけや、どういうポリシーで運営されてきたかが書かれている。
    後半はちきりんさんのブログのエントリがのせられている。
    ちきりんさん自身が述べられているように、文章はとっても読みやすく、最後までテンポよく読むことができました。

    文章を読んでいて嫌味を感じなかったのは、意外と不思議なことかも。

  • ちきりんのブログに関する考え方が前半。後半はブログの記事の転載。
    たくさんの読者をかかえる上での運営の注意点などが書かれている。
    運営ルールを決めて、それを貫けるかどうかというのが大切。
    2019/1/6
    思想にまつわるエントリを検索されやすい時期に書くと注目を集める。
    すごいのは私ではなく、私を見つけた人たち。
    変化そのものが善なのだから、結果が予想できる前に動くべし。梅原大吾 勝ち続ける意志力

  • ネット界隈では有名人、でもその外では全く知られてないという人の本で、前半は彼女のブロガーとしての意識、後半は実際のブログの記事について。

    有名になりたいという欲があまりない(ように見える)人で、そのために素顔も本名も非公開(ググれば出てくるけど)。
    ブログの内容などはさておき、スタンス的には自分と非常に近い人。

    個人のセキュリティやプライバシーは守りたいので、メディアに出ることなどはあまり積極的ではない。
    けど、ある程度のアクセスと反応は欲しい。

    その結果、PVは最低でも150万ビュー/月で、講演は500人分が1週間で完売だとか。

    ただ、正直ブログの記事の内容はピンと来なかったです。
    言ってることはごく平凡だし、その割に冗長だし。
    実体験に基づいてること(ビジネスや海外の話)はまだ良いけど、政治経済は浅い、というか机上の空論レベル。

    それでもこれだけのカリスマブロガーになれるわけだから、やっぱり戦略的なやり方は大事だなーと(彼女自身は戦略性を否定してますが)。

  • 2016.4.27

  • ブロガーのレベル次第で感じ方が変わる本かな。

  • どうやって「Chikirinの日記」というブログを10年間育ててきたか。前半は舞台裏について。日記を公開するということ。匿名という選択。バッシングと炎上コントロール。メディア価値を高めるために。これは当初電子書籍として出版したものを紙の本として改めて出版したもの。後半はブログの中からベストエントリを紹介。

  • この炎上マークって「ぎくうっつつつつ」てしてる人の人数ではないかしらー 

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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