「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163901756

感想・レビュー・書評

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  • 2015/1/3読了

  • おちゃらけ社会派ちきりんのブログ「Chikirinの日記」の育て方が前半部、

    後半がChikirinの日記で話題になったエントリをまとめたもの。

    働くこと、生活のこと、政治のこと、そのときの話題はいろいろだが、それが一般庶民の実生活に近いものだから共感or反感を得やすい。

    その議論から、さてあなたはどう考えるのか、となる。


    この一冊で、Chikirinの日記ってこんなんなんだなぁ~ということがわかる。

  • 前半はブログのブランディング戦略、後半はブログの記事が書かれています。

    上から目線だなぁと思うところもあったけど、やっぱりちきりんさんの思考力の高さが際立ってました。

  • 考える事の素晴らしさを再確認できた。人間は思考があるから生きるのが面白いんだと教えられた。私は、文章や企画をヒトに真似される事が多く、少々不愉快に思っていたが、真似されるのは評価の証と考え耐えてきた。これは相手との闘いではなく、真似をした第三者によって仕掛けられた過去の自分の創作を超える闘い。つまり、最適だと思う自分を上回っていく発想を必要とする。これを大変な事だと思い怯んでいたが、この本で考える事の楽しさを実感し、アイデア・発想の大胆なひらめきに挑んでいこうと思った。

  • ちきりんさんのブログはあまり読んでいないが、本書の後半でブログのエントリーがそのまま書かれており、それが本当に勉強になった。それぞれの記事に「炎上度」が書かれているが、多くの人がその影響を受け、変わることになってしまう大胆な意見ほど、炎上度合いが大きいことが面白かった。

  • ぜひ読むべき。自分で物事を決めるとはどういうことかを学べる本。

  • ブログが大きくなると与える影響も大きい。
    ブログが大きくなり、オファーが多くなるが、筆者は、楽しめる仕事を取捨選択している。
    視点がおもしろく、ちきりんの文章はすっと入りやすい。

  • ちきりんさん、ブログを読むようになったのはこの数年。
    非常にわかりやすいし、そして考えさせられる。
    考えることを好む読者を目指して、とのことだが、それはまさにターゲットなのかも。
    で、そういう当初のターゲット層から広げていくためにはこういうアプローチが必要なんだろうな、と。
    周りの人が読んで、どんな反応なのか、ちょっと気になります。

  • 今まで読んだ自分メディア構築の本とはまったく異なる視点で書かれていて、新鮮さと考えさせられる要素が盛りだくさんだった。

  • 全てが爽快です。

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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