はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん

  • 文藝春秋 (2014年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163901862

作品紹介・あらすじ

何かおいしいものが食べたい~!
適当自炊も外食もワクワク旅ごはんも、思わず笑顔のおいしさです!

子どもの頃から食いしん坊。普段は適当自炊にちょいちょい外食で、お酒もたしなみ、大好物もB級も珍味もペロリ。日々ごはんから旅グルメまで大盛りの食コミックエッセイ!

適当自炊/スペシャル納豆/ヘルシー定食/思い出のお菓子/B級冷し中華/浪花のたこ焼き/本場の明石焼き/どハマリパスタ/憧れのピザ/産みたて卵/衝撃的な珍味/やみつき塩辛/実家ごはん/大好き給食/やわらかうどん/そば屋飲み/青森グルメ

感想・レビュー・書評

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  • 本当定期的に読みたくなるたかぎなおこさん。
    美味しそうに食べるのがいいんだよねぇ。

    私最近気付いたのよ。
    美味しそうに「ごはん(米)」をモリモリ食べる人が好きだ!
    主食をモリモリ食べる人が好きなんだ!
    だから余計にこの方好きなんだろうなぁ。

    明石焼きも食べてみたいし、弘前のアップルパイも大間のマグロも食べてみたい。
    …青森に旅行に行くか!

  • なんで たかぎなおこさんのまんが見ると「うわぁ~!おいしそぉ~♡食べてみたぁ~い♡( ゚Д゚)ウマー」ってなっちゃうんだろ…。きっと彼女は食べることが好きなんだろな…。青森編、昔の恩人、シェフのハヤセさんの『中はしみしみ外はカリッ』のフレンチトースト…食べてみたぁ~い♡

  • お腹がぐーぐー!美味しそうな本です♡

  • グルメエッセイ漫画が大好きなのでドンピシャでした。グルメ漫画も好きですが、エッセイだからこそ気合いが入りすぎていないリアルな食事風景が素晴らしい。食べたいのにお腹がいっぱいになっちゃったとか、店は閉まってたけど別のグルメを楽しんだとか、あるある、わかるわかる、と思いながら、あっという間に読みました!

  • ひとり暮らしの たかぎなおこさんが描く、グルメエッセイ。おうちごはん、外ごはん、旅ごはん…とシチュエーションも様々。

    絵が可愛くて、どれも美味しそう!!
    個人的に食べたいと思ったのは”スペシャル納豆”と”どハマりパスタ”

    一度ハマると暫く続いて、ある日急に熱が冷めたり、
    健康志向を装いつつ、実はジャンキーフード大好きだったり…
    そして、もの凄い量を食べてるのでは?と
    たかぎさんの身体が少し心配になったり。

    見てるだけでお腹がいっぱいになってきて、最後の方は若干気分が悪くなってしまった…笑

  • たかぎなおこさんのコミックエッセイです。
    自炊の家ごはん、外食の外ごはん、旅行先の旅ごはんが、いろいろ紹介されています。
    学生時代のバイト先のシェフのお話が、特に印象的でした。

  • たかぎなおこのコミックエッセイ。今回は食事に焦点を合わせたもので、なんとも読んでいると食べたくなるものばかりである。
    それにしても13年前のバイト時代のシェフに実際に会いに行き、その話しをまた掲載するという、人とのつながりを大切にしているんだなあと感心させられ、羨ましくも思えた。

  • スペシャル納豆のお店がわからない。。。
    ネットで検索しても出てこないのは、ひょっとして掲載不可でちょっと名前かえているのかなぁ。。

    青森行きたい!!
    フレンチトーストとラーメン!
    何より創作料理で何食べてもおいしいって。。
    近くにあったらご褒美ランチで通うのに。。

    食べているシーンの舌がのぞいたイラストがいつも
    「おいしそうに食べるなぁ。。」とほっこり

  • 世の中でもっともおいしいご飯は?
    と、問われた場合、私なら…

    極限まで空腹にした状態で口にするモノなら何でも♪
    と、答えるかな。

    そういえば、
    最近お腹がぐぅぐぅ鳴るまではらぺこになったりしないなぁ。
    ちょっと小腹が空いたな、った感じたら速攻、
    「はい、食べ物」とお腹を甘やかし過ぎて
    とんでもない事になってきた。(^^;
    やばい、やばい。

    それにしても
    いいタイトルだなぁ。
    「はらぺこ万歳!」

    (良くあるグルメ本と違うな)と、思ったのは
    美味しい料理を求めて食べ歩くと、いうよりは
    はらぺこだから何かを食べよう!
    という、挑戦的な所。

    そのミステリアス、本当に美味しいの?
    と、いうメニューも
    はらぺこの人が「うまっ♪うまっ♪」と
    と、かっこんでる絵は
    見てるだけでお腹がぐぅぐぅ鳴ってしまう。

    あ、
    久し振りのぐぅぐぅ♪

  • 食事だけではなく、その道中や思い出話が面白い。大げさな表現ではないので、おいしそうだな~と共感もできる。お父さんがかわいい。あの納豆、食べてみたいなぁ。

  • わたしにとって超あこがれのハヤセさんが出てくる!

  • 納豆は好きだけど、普通にネギ入れたり、せいぜいキムチを入れるくらい?

    作中に出てきた納豆まぜまぜは、私には挑戦出来ないかも………。

    それにしても、たかぎなおこさん、美味しい物沢山食べていていいなあ!

    遅ればせながら、私も自炊を頑張って、ちょっとでも美味しいご飯を家族に食べさせたいなあ……と思ったのでした!

  • たかぎなおこの食のエッセイ。
    昔食べた懐かしい食や家で作る簡単食。そして担当の「ばばさん」よ行く美味しいもの旅行。
    たかぎさんのコミックエッセイは、わりと好きでついつい読んでしまいます。

  • 美味しそうなものばかり出てくるけど、どれも手の届く(であろう)ものなのがホッとします。
    近々のエピソードも楽しいけれど、たかぎさんの幼少期の思い出は自分と重ね合わせてちょっとセンチメンタルモードに入ったりよりグッときました。
    幼少時に影響を受けた味って本当にずっと残ってるものですね…。
    青森の海坊厨さん行ってみたい!!

  • コミックエッセイルームでの連載をまとめたものに、書き下ろしを加えた一冊。
    どれも美味しそうで、読んでるとお腹が空くので空腹時は危険。
    出不精だけど、出かけて美味しいものを探しに行きたくなる。
    あと、無性に塩辛が食べたくなった。

  • こういうゆるーっと読める絵と内容の本って癒される!
    普通の日常も特別なイベントも楽しんでる感じが好き。

    食べるってやっぱり幸せ、最高だなぁ。
    おいしいもの食べた時の感動とか、好きなもののことを熱く語りたくなるよね!
    絵や言葉からテンションがあふれ伝わってくる。

    青森のハヤセさんのお店……行きたい!

  • 美味しそう、楽しそう!

  • ぜーんぶ美味しそう。
    贅沢納豆したい。

  • 美味しそうなものにたくさん出会えるコミックエッセイ。いつも通りとても楽しく読めた。
    青森の創作料理屋『海坊厨』、行きたい!

  • マラソン本で著者を知ってからずっとファン!生活はガラッと変わってしまってマラソンどころじゃなさそうで寂しくもあり幸せそうで嬉しくもある。実在のお店もたくさん載っていたので行ってみたいな。

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著者プロフィール

たかぎ なおこ:1974年、三重県生まれ。イラストレーター。おもな著書に『150cmライフ。』『ひとりぐらしも5年め』『愛しのローカルごはん旅』『マラソン1年生』『海外マラソンRunRun旅』『ひとりぐらしも何年め?』『(お互い40代婚』(KADOKAWA)『浮草デイズ』『はらぺこ万歳! 』(文藝春秋)、『ひとり暮らしな日々』(主婦と生活社)、『へなちょこ手作り生活』(白泉社)など多数。

「2023年 『おかあさんライフ。 今日も快走!ママチャリ編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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