池上彰のこれが「世界のルール」だ!

著者 : 池上彰
  • 文藝春秋 (2015年3月25日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :251
  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163902241

作品紹介・あらすじ

平和は終わった!「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、大困難の時代に必要な50の知識「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。では、どうすればいいのか。まずは「敵」を知ることです。歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や川上量生さんとのスペシャル対談も収録!【目次】ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理するルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もうルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行くルール6 お金、マネー、資本を知ろうルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨けルール8 ビジネスのカギは科学にありルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣

池上彰のこれが「世界のルール」だ!の感想・レビュー・書評

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  • 週刊文春のコラムのまとめ

    ためになるコラムなのでこれからもチェックしたい

    ニュースがベースなので、なるほどと読みやすい

    世界史Aの教科書を読んでみたいなぁ
    世界史Bとそんなに違うの?
    厚さが全然違うのは知ってるけど(笑)

  • 相変わらずのわかりやすさ

  • 世界中の事件報道をきっかけに、その事件が起きた原因を歴史や地理に求め、解説する週刊誌連載コラムに加えて、菅官房長官やドワンゴ代表の川上量生とのインタビューも収録された、いつもながらのわかりやすい池上本。

    取り上げられている時事ネタは、後藤健二氏殺害をはじめとするイスラム国、STAP細胞、TPPなど、2015年に長い間世間を賑わせたニュース。その中に著者自身がネタとなった朝日新聞の池上彰連載記事掲載打ち切り事件も含まれている。

    渦中の本人ながら、事件を客観的にまとめ、いつもながらの池上節で解説する。この一件で、自分を応援して朝日新聞を批判する他のマスコミに対しても、似たようなことをやったことがあると著者は戒める。なによりも客観性を重視する、著者のさすがのジャーナリスト魂を見た。

  • わかりやすかった

  • タイトルから見て興味を引いたのでつい買ってしまったが、週刊文春のコラムを集めたものだった。
    少し古い内容もあるが少し前を振り返って、なるほど、確かにという内容が多かった。
    池上さんのインタビューや説明の仕方の内容もあり参考になった。
    特に説明のために物事を極力単純化してみるという点はいろいろな意味で参考になる。
    それにしても池上さんの知識量はすごいものだなと改めて感心した。

  • 図書館への返却日迫ってたので、一気に速読。もう一度じっくり読みたい本。勉強勉強。

  • 請求記号: 304/Ike
    資料 I D : 50080736
    配架場所: 図書館1階西 学生選書コーナー

  • 面白かった。
    世界史A、読みなおしてみようかな。

  • 1/2 ~121P

  • 週刊誌に掲載されていたコラムをまとめた内容のようです。時事ネタ、おもに国外の情勢についての解説がメイン。相変わらずのわかりやすい池上さん文章ですが、タイトルの世界のルールってのは言い過ぎかと。ですが、とても理解しやすくまとめてあるのは確かなので読んで損はないかも。話のネタが拾えそうです。

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