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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163902258
作品紹介・あらすじ
築城から400年、姫路城が生まれ変わった!
世界遺産・国宝である名城を次代に継ぐための『大天守保存修理』が5年の歳月をかけて平成25年3月に完了した。鉄骨でお城をまるごとすっぽり包みこんでの前代未聞の大修理。約7万4千枚の屋根瓦の葺替え、漆喰の塗り替え、鯱瓦の製作……。現場では延べ2万8千人の職人たちがさまざまな作業に挑んできた。
日本一難しいといわれた工事を振り返ると、名城がますます面白くなる。
工事中にしか見られない貴重な写真の数々のほかにも、修復後の白く燦然と輝く姿をラジコンへりで空撮した秘蔵写真、作家・山本兼一氏によるルポ、写真家・鬼海弘雄氏の風景写真なども掲載。あらゆる角度から姫路城の魅力に迫る。読むだけで、誰もがお城に行きたくなる一冊。
〈内容〉
●保存修理プロジェクトの概要
●改修中にしか見ることのできない貴重な写真
●修復後の美しい姫路城の写真
●大天守保存工事 職人列伝
●国宝・世界遺産ならではの細部(鯱瓦、鬼瓦、漆喰 など)
●考え抜かれた最新の修理技術と工事、解体の過程
●ラジコンヘリで生まれ変わった白鷺城を空撮
●姫路城の歴史
●「白鷺の譜」作家・山本兼一氏のルポ
●姫路城ガイド
などを予定
みんなの感想まとめ
保存修理を経て生まれ変わった姫路城の魅力を、多角的に紹介する一冊です。改修工事中の貴重な写真や、完成後の美しい姿を収めた空撮画像が豊富に掲載されており、読者はその変化を目の当たりにできます。最新の技術...
感想・レビュー・書評
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改修工事中の姫路城は完成後には見ることができないので、貴重な写真ばかりです。
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2015年11月25日 姫路城へ行きました。
大勢の観光客が、その美しさに見惚れ行列をなして場内に入ります。
この本の前に読んだ本で得た予備知識が、すごく役立ちました。
出来上がってしまえば、気づかないようなところにも、城を保存して後世に伝えるための技術と努力が活かされているんですね。
美しい白鷺城の修復には、最新のテクノロジーと伝統の職人技、
そして何よりも 細心の心配りが重要だったということが、わかります。
2015/11/11 予約 12/3 借りて読み始め ざっと目を通す。 2016/02/08 返却。
内容と著者は
『世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて』
内容 :
鉄骨で城を丸ごと包み込むという前代未聞の保存修理で生まれ変わった姫路城。
延べ2万8千人の職人たちがさまざまな作業に挑んだ大工事の全貌を紹介する。
貴重な写真が満載。
折り込み式パノラマページあり。
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なんといっても写真がいい。この「平成の大修理」の間でなければ見ることのできない貴重な写真が満載です。
修理を終えての、鳶職人やクレーンオペレーター、左官職人や瓦職人といった職人たちの言葉には確かな誇りが感じられました。姫路城の歴史も収めた、この修理の価値を感じさせる1冊。 -
それぞれの工程の職人の話が密かに熱い。
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内容が薄すぎだぁ。
タイトル通り姫路城「平成の大修繕」でお城を覆った素屋根工事だけで1冊なのかと思いきや、瓦工事や漆喰等にもあり、築城以来の歴史までフォローしているのはいいことだけれど、それがこのボリュームでは内容が薄くなってあたりまえ。
お城のお土産売り場にあればいい本。
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