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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163902272

作品紹介・あらすじ

「ハングリーであれ。愚か者であれ」

故スティーブ・ジョブズの名言が生まれたのは、スタンフォード大学での卒業式スピーチだった。



本書には、ジョブズと同じく、世界を変えた起業家、投資家、教育者、俳優、映画監督たちが12人が、著者として登場。

イェール、MITなどの卒業式で学生たちへ伝えた、一世一代の「贈る言葉」を完全収録。



夢、希望、キャリアについて。成功の秘訣とは。そして、世界は、人類は、どこへ向かうのか。



世界が感動した“伝説のスピーチ”のベスト・オブ・ベスト。10年に1度の金言集!





(著者/目次紹介)

ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)「賢さと、優しさ」



ラリー・ペイジ(グーグル創業者)「巨大な夢を叶える方法」



ジェリー・ヤン(ヤフー!創業者)「“野蛮で失礼な“若者」



ディック・コストロ(ツイッターCEO)「この瞬間を生きる」



ジャック・マー(アリババグループ創業者)「大学受験に三度失敗して」



シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)「リーン・イン!」



イーロン・マスク (テスラモーターズ創業者)「地球のバックアップを」



サルマン・カーン(カーンアカデミー創設者)「思考実験としての輪廻転生」



トム・ハンクス(俳優)「不安ではなく、信念を育め」



メリル・ストリープ(俳優)「演技する理由」



マーティン・スコセッシ(映画監督)「1ミリも才能がない?」



チャールズ・マンガー(バークシャー・ハサウェイ副会長)「成功の秘訣は『学習マシーン』」

みんなの感想まとめ

夢や希望、キャリアについての深い洞察を提供する本作は、世界を変えた12人の著名人が贈る卒業式スピーチを通じて、人生の選択や価値観を考えさせてくれます。賢さと優しさの難しさ、失敗を恐れずに挑戦することの...

感想・レビュー・書評

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  • ・ 自分が賢くなることよりも、人にやさしくすることの方が難しいのだよ
    ・ 「賢さ」は才能ですが、「やさしさ」は選択するものなのです。
    ・ 不可能なことを健全な範囲で不可能だと思わない
    ・ 人生のサドルにゆるく腰掛けよ
    ・ セレンディピティや可能性にたいしてオープンでいてください
    ・ 人生とは授業の連続。それは体験しなければ理解できないものばかりである
    ・ 大胆な設定を選べ
    ・ 人の期待に応えるのが人生ではない。好きなことに全力を注ぐこと
    ・ 失敗を避けるのに一番いい方法は、「最も成功しているときに、それまでのやり方を変えること」
    ・ 女性はたった一度の大きな決断でキャリアをあきらめるのではない。小さな決断を何度も下した結果、最終的に家庭を優先するという結論に至る
    ・ 不安が何もなければ、なにをやるだろうか?
    ・ 朝起きたら、まず笑う。機嫌が悪い時も、無理して笑う。笑いは、悪い気持ちでいっぱいになった脳を解放してくれるのです。
    ・ エゴに逆らう強さがあれば、人生は必ずうまくいきます
    ・ 二回めの人生と思って、うまくやってみる
    ・ 不安な気持ちでベッドから起き上がることもあるでしょう。でもそういうときは自分が強くなるチャンスだと思ってください。一日の始まりは、新たな信念が生まれて花開くチャンスでもあるのです。不安に気を取られるか、信念を育むか。これは皆さんが選択することです。
    ・ 純粋に何かを創造したいと思う気持ち
    ・ 自分が買う立場だったら、なにを買うか。そこから発想して、自分が買いたいものを世の中に送り出していけばいいのです。
    ・ すべての学術分野に通用する大きな概念とは何か
    ・ とてつもなく大きな概念さえ知っておけば、あらゆる物事の95%を理解することができる
    ・ 物事を逆から考えた方が正解を導きやすい(インドを支援するなら、インドの人々はなにをしてほしいかから考える)
    ・ 対立する主張があっても、両論を客観的に話せない限り、意見を述べない
    ・ 人を説得する時は、利害に訴えなさい。論理で説得しようとしても無駄です。
    ・ 最高の叡智は、信頼関係で結ばれた人間のネットワークの中にあります

  • ▶図書館になし。
    ●2025年5月22日、Yahooフリマのクーポンを使用するためにキーワード「ジェフ・ベゾス」で検索していた。本のレビューを深堀りするためにブクログでもキーワード「ジェフ・ベゾス」で検索かけたら、この本がでてきた。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB18417975

  • 世界的な著名人による卒業Speech集。中でもサルマン・カーン氏のSpeechが良かった!

  • 2022.2.13 20
    よかった。

  • 卒業式の祝辞というのは、特別な人が出て、その人の人生を凝縮して話をするので、とてもためになる。日本の場合はどうも形式ばかりでつまらないことが多いようだが。この本では12人の有名人が紹介されているが、人生の教訓については、チャールズ・マンガーの話がとても参考になった。スピーチをする時期、卒業式は5-6月だが、良い話を聞くのにもいい季節だと思った。

  • 世界を変えた12人の卒業スピーチ。
    卒業する人々に送った言葉なので、子供や誰かに話したい、勇気の出る言葉がいっぱい。

    「チャンスはまだある」ジャック・マー
    「リーン・イン(前進)」「世界を取るくらいの野心を持つ」シェリル・サンドバーグ
    「才能はすでに持っているもの、選択は自分を形作るもの」ジェフ・ベゾス
    「不安を増殖すれば、不安はますます強くなる。信念を強くすれば、信念は自分のものとなる」トム・ハンクス
    「手に入れたいものにふさわしい人間になる」チャールズ・マンガー
    「クローズド・ループ」イーロンマスク
    などなど。

    不安を抱えつつも前進したい人におすすめの1冊。

  • ふむ

  • イーロン・マスクさんとサルマン・カーンさんのお話は示唆に富んでおり、読んで良かったです。

  • ジェフベゾス、ラリーペイジ、ジェリーヤン、ディックコストロ、ジャックマー、シェリルサンドバーグ、イーロンマスク、サルマンカーン、トムハンクス、メリルストリープ、マーテインスコセッシ、チャールズマンガー。

    卒業式に、その大学出身者がスピーチをするというのは、いい慣習だと思います。日本でもやればいいのに。

  • 12人の最後に登場したチャールズ・マンガーだけでも読んで欲しい。
    人生をよりよく生きる基本となった考え方「手に入れたいものにふさわしい人間になる」。

  • 読了

  • なんか、響かない。浅いことに見えてします。

  • 偉大な業績を残した12人が大学の卒業式で行ったスピーチを一冊にまとめた本。卒業式にこのような人達から、社会に出てからの指針になるような話を聞ける卒業生は幸せだと思う。成功をおさめた彼らも過去には数々の試練を乗り越えたことが窺える。

  • テストが終わりやっと今年始め読書ができたのですが、一番初めにいい本と出会いました♫
    海外での卒業式では恒例となっている、著名人による講演をまとめた本です!
    世の中(世界中)を動かした12人の講演がまとまって、自分もその場所にいるかのように感じれます。
    読むとなにかしたくたくなってうずうずしますよ笑

  • 自分が賢くなることよりも、人に優しくすることのほうがむずかしい。

    アリババの成功談ではなく、失敗談を伝えたい。

    高度に発達した科学は、魔法と区別がつかない。>アーサー・c・クラーク

    男性が女性の主役に共感するのは難しいのですが、女性が男性の主役に共感するのは簡単なこと。

  • 図書館で借りた!

  • ジェフベソス、シェリルサンドバーグ、ラリーペイジ、そしてイーロンマスク。一度は聞いてみたいスピーチ大集合。

  • 名を成した12名のIT関連の経営者、あるいは俳優・映画監督が、大学の卒業式で行ったスピーチ集。
    本書タイトルの巨大な夢をかなえる方法は、グーグル創業者のラリー・ペイジのスピーチから。

    印象に残った3名の言葉。

    ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)
    賢さは才能だが、優しさは選択。才能を使うのは簡単だが、選択は難しい。人生は選択で作られている。

    ラリー・ペイジ
    不可能なことを健全な範囲で不可能だと思わないこと。
    スケールが大きすぎる夢の方が実現しやすい。なぜなら競争が激しくないから。

    サルマン・カーン(カーンアカデミー創設者)
    キャリアを終える50年後を想像して、そこからジニーの魔法で戻ってきてできなかったことを行えると考えてみる。

    それぞれ考え方の大きさ、スケールが一般の人と違う。

  • タイトル通り世界を変えた12人による卒業式のスピーチ。呼ばれる方も、講演を聞く方も、大学も、一つの思想が共有できるとても良い仕組み。日本の大学でも実施してほしい。個人的にはシェリル・サンドバーグとメリル・ストリープの女性の社会進出と男性の関わり方、イーロン・マスクの幼少時代の思い出、サルマン・カーンのジーニーの魔法の例え、チャールズ・マンガーの人を動かすコツ、などが心に残った。

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著者プロフィール

ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)
アマゾン創業者、元CEO。宇宙飛行のコスト削減と安全性向上に取り組む宇宙開発企業、ブルーオリジン創業者。ワシントン・ポスト社オーナー。2018年、ホームレスの家族を支援する非営利団体の支援や、低所得地域の優良な幼稚園のネットワーク構築に注力するベゾス・デイワン基金を設立。1986年、プリンストン大学を電気工学とコンピューターサイエンスでサマ・カム・ラウディ(最優秀)、ファイ・ベータ・カッパ(全米優等学生友愛会)メンバーとして卒業、1999年、タイム誌「パーソン・オブ・ザ・イヤー」選出。

ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)
『スティーブ・ジョブズ(Ⅰ・Ⅱ)』(講談社)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ(上・下)』(文藝春秋)など、著作多数。

関美和(せき・みわ)
翻訳家。MPower Partners Fundゼネラル・パートナー。

「2021年 『Invent & Wander』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジェフ・ベゾスの作品

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