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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163902487
作品紹介・あらすじ
剣戟とユーモア、悪党たちとの誑かしあい
メリケンでいう賞金稼ぎ、本邦でいう勧賞目当ての流れ者。渡辺綱の子孫条四郎は高札に掲げられた罪人を追って諸国を旅し事件を捌く。
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台に、指名手配書の罪人を捕まえる「鷹の目」と呼ばれる賞金稼ぎ、条四郎の冒険が描かれています。彼は渡辺綱の子孫として、さまざまな事件を解決しながら旅を続けます。作品にはユーモアも交えられ、登...
感想・レビュー・書評
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戦国時代、指名手配書の罪人を捕まえる「鷹の目」と渾名される賞金稼ぎ 条四郎。
ちょっと盛り上がりに欠けるかなぁ。進むのが遅い痩せ馬とかは良いキャラだったけど、胸のすくような捕り物とかあれば良かったかも。何度か「決着のシーン」が飛ばされて後日談で語られるみたいな表現が出てきたけどそういう作風なのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鷹のような捕獲の目を持つ男が主人公。
賞金稼ぎをしながら各地を回り、無駄な殺生を好まない寡黙な男。
妙な馬に振り回されながら、次の獲物を狙う。
さらっと流れ過ぎな感があります。 -
【剣戟とユーモア、悪党たちとの誑かしあい】メリケンでいう賞金稼ぎ、本邦でいう勧賞目当ての流れ者。渡辺綱の子孫条四郎は高札に掲げられた罪人を追って諸国を旅し事件を捌く。
著者プロフィール
犬飼六岐の作品
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