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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784163902647
作品紹介・あらすじ
きらめく恋と伝説の宝石を手に入れろ
時は1920年代、狂乱のパリ。米国人探偵とロンドンの富豪の息子が呪いの赤い宝石を狙って、人気随一のキャバレーに乗りこんだが。
みんなの感想まとめ
1920年代の狂乱のパリを舞台に、米国人探偵とロンドンの富豪の息子が呪いの赤い宝石を巡って繰り広げる物語は、サスペンスとロマンが巧みに交錯する魅力的な作品です。登場人物たちの出会いやつながりが丁寧に描...
感想・レビュー・書評
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正直に言って、あらすじを読んでしまえばストーリー展開の予測はできる。でも、小路さんの作品は人と人との出会いやつながりという事をとても丁寧かつ温かく描いているから好き。
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パリはこんなにお気楽だったなんて知らなかった。確かにルパンを生んだ国だからそうなのかもしれない。イギリスやドイツとつい比較してしまうのがいけないのかも?
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フランスを舞台とした サスペンスドラマのようなストーリー
登場人物の設定が 古びてるようだが 読み進めていくと
より 引き込まれていきます。
ラブストーリーでもあるが 恋の部分は 古いんだけども
何か新しい
不思議だなぁ
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ファンタジー?このての話は入っていけない。
2018.5.31 -
パリを舞台に繰り広げられる、華やかな舞台、恋、怪しげな宝、尽きぬ謎の物語。
少々重めな幕開けをくぐり抜ければ一気呵成に物語が動く。読者は、妖しげなパリの夜気にあてられて、騒動の渦中に放り込まれ、絢爛豪華、謎に満ちた世界に没入していく。 -
07/31/2017 読了。
図書館から。 -
きらめく恋とのろわれた宝石。“ディープ・レッド・ハート”またの名を“永遠の淑女”。美しいときに手に入れれば、美しさを永遠に残したままに死んでいく。魅惑の、赤いダイヤモンド。1920年代のパリを舞台に、燃える焔を瞳に宿した美貌の踊り子と作家志望の英国青年ユージンそして米国人探偵マークが、伝説の宝石をめぐり、華麗な冒険を繰りひろげる。
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文章が小路さん。ずっと小路さんの本を読んできているけれど、どうしても斜め読みになってしまうから、そろそろ一旦停止しようかと思う。
2017/7/1 -
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パリが舞台。読みやすく面白かったな。最後アッと思ったらあーだった。
表紙の感じは三木さんみたいだね。 -
パリを舞台に出会った人たちが繰り広げる冒険と友情と恋と…読んでいる間楽しいキモチでいられる1冊
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【内容】
パリで踊り子に一目惚れした作家志望の青年が、親しくなった探偵の力を借りて彼女を危機から救い出そうとする。
【評価】
え?話が御都合主義で破綻したんじゃない?と思ったら・・・
(2016年01月10日読了) -
パリが舞台
伝説の宝石、劇場、踊り子、強盗団、探偵…
ショーのような華やぎあるお話
ユージンが〈輝く金の薔薇〉ブランシェに恋したシーンが◎ -
素晴らしい! これぞ冒険活劇。
メンターという単語を知ったのは少路幸也氏の解説文だったのだけれど、そういや古き良き児童書にはそういう存在が当たり前にいた。
いつしかその存在が完全ではないことを知り、エンタメとして裏切る可能性を感じ始めたあたりから、自分はつまらない大人に近づいてしまったのかもしれない。 -
誰も傷つかず恋の都パリで夢のようにスムーズにお話進みます。読み終わって冒頭の自宅書斎で書いた部分をもう一度読むとこの世で最高の幸せをいっぱい想像できて大団円が夢じゃないって思えます。
著者プロフィール
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