パリジェンヌ流シンプル食ライフ 体も心も暮らしも心地よくする美習慣

  • 文藝春秋 (2015年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784163902708

作品紹介・あらすじ

食を変えれば、暮らしが変わる!!



パリジェンヌはおしゃれ同様、食習慣もシンプル・シック。目にも口にもおいしいフレンチ食でヘルシー&ハッピーに。レシピ付き。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。パリジェンヌの食文化に触れるたびに、お粗末な自分の食事を見直そうと思います。今回も、もっと食事そのものを大切にしようと心改めることができました。

  • 節約の印象が強いパリジェンヌ。ハレの日ではなく、普段どんな食事をしているか気になり購入しました。オシャレなイラストで1日の食事ルーティンやおやつ、買い出しの内容なども紹介されていて気軽に楽しめます。
    読むだけでなく、いつもの食事の気分転換として、実際にマネして取り入れてみても、また楽しめると思いました!
    チョコレートのページが大好きで、最近は専らコーヒーと共に楽しんでいます☺

  • いや~この方、絵がうまいな~
    食べ物の絵がめちゃくちゃおいしそう

    内容?
    あ~内容は…ないよう~
    しかし思うんだけど、
    日本では糖質制限とかなんとか言って朝から甘いもの食べるなんてもってのほか!みたいな風潮なのにフランス人は朝から甘いもん食べて糖尿病にならんのかね?
    不思議だわ~

    って全然おしゃれ感ゼロな感想…

  • 盛りつけで真似したいことがいろいろあった。
    セルクル、せっかく買ったのに使っていなかった。使おう。

  • 粒マスタードを購入!次は塩を買おう。あとはセルクルも。

  • 今さらパリジェンヌのおしゃれな食生活をまねする気なんてサラサラないんだけどパラパラパラリと読んでみた。盛りつけ方のところで、食材ごとにそろえたりとかお皿の余白をつくったりとか、けっこう人工的・幾何学的にするのがコツらしい。なるほど、西洋庭園と日本庭園の違いなんか好例だと思うけど、こういうところが和洋の違いなんだなと思った。なるほどと思ったのはこれくらいかな。

  • この人はお洋服ではなく、お料理の方が面白い。

  • 2015年

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著者プロフィール

女子美術短期大学卒業。大手企業広告のグラフィックデザイナーとして勤務。その後、イラストレーターとして独立。化粧品パッケージや広告キャンペーン、女性ファッション誌、CMなどで多数の女性イラストレーションを手がけたのち、渡仏。パリの高級百貨店、LE BON MARCHEでの個展を開催するなど、多才な活躍を経て、帰国。現在はパリ在住4年の経験を生かした著書、商品企画を手がけるなど活動範囲を広げている。著書に、『パリ流おしゃれアレンジ!3 靴からはじまる着こなしの魔法』(KADOKAWA)など多数。

「2020年 『大人の恋愛ライフ ときめき再デビュー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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