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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163902906
作品紹介・あらすじ
74歳おてんば現役スタイリスト「表参道のヤッコさん」
ロックな交遊録と人生を語りつくすエッセイ、70年代から時間旅行!
デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、矢沢永吉、坂本龍一、忌野清志郎から、ももクロまで。 貴重写真を多数収録。ブックデザインは森本千絵。
スタイリストの草分けである著者が、ロックをごくごく飲みほしながら、70年代カルチャーをつくり、ミュージシャンに併走してきた日々の輝きを書きました。
フリーランスとして生きる意味、離婚や介護など人生のほろ苦さも描かれた、オトナに読み応えあるエッセイです。
【登場するロックスター】
デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、T・レックス、矢沢永吉、エイプリル・フール、坂本龍一、YMO、加藤和彦、フラワー・トラベリン・バンド、忌野清志郎、布袋寅泰、Char、高橋幸宏、キース・エマーソン、中村達也、ザ・プライベーツ、OKAMOTO'S、ももいろクローバーZ、ほか(登場順、敬称略)
【登場するクリエイター】
鋤田正義、山本寛斎、マイケル・チャオ、グレイス・コディントン、ガリバー、染吾郎、山﨑眞行、荒木経惟、箭内道彦、山口小夜子、伊丹十三、浅井慎平、井出情児、宇野千代、鈴木心、森本千絵、ほか(登場順、敬称略)
【目次より】
1 時をかけるヤッコさん
2 原宿を走ってたらロンドン、NYに着いた!
3 ロックをごくごく飲みほして
4 「新しいシゴト」の生まれる場所
5 おかげで今でもお転婆です!
みんなの感想まとめ
多彩なロックスターやクリエイターとの交流を通じて、著者の人生の軌跡を描いたエッセイは、70年代のカルチャーを鮮やかに蘇らせます。スタイリストとしての草分け的存在である著者は、デヴィッド・ボウイやイギー...
感想・レビュー・書評
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以前Charさんがライブにて、日本で初めてスタイリストとして税務署に申告した女性、と話されていて、「スタイリスト♫」と歌っていて、なんとなく気になっていた女性の著書。
その経歴(その年齢の時代に、早稲田の政経卒)、御用聞き的に、またお使いをしていたら、スタイリストになっていたとか…そこもオドロキ。
また、交友範囲も広すぎ…しかもなんとなく浅くない。
執筆当時はご存命で今はなくなっている方、既に亡くなっっていた方、今も現役バリバリの方…
デビッド・ボウイ
忌野清志郎
イギー・ポップ
キース・エマーソン(自宅に電話が!「キセマソン」のエピソードも愉快)
伊丹十三
高橋幸宏(対談が、とても良い。幸宏さんの東京の路地礼賛がよい)
坂本龍一
矢沢永吉
ジョー山中(納棺の際の衣装を誂えたらしい)
川村カオリ
坂上みき
Char
古田たかし
布袋寅泰
山口小夜子
中村達也(ブランキージェットシティ)
原宿ピンクドラゴンの社長
箭内道彦
鋤田正義
宇野千代…etc
初めはとても本が臭く…(紙質のせいなのか…)読み始めるとむせるので、ちょっと読めないかも…と思っていたのに、読み始めたら夢中に…マスクをする通勤時間に読み進めました。
一人息子さんが成人してから世界を飛び回る母の不在に寂しさをつのらせていたと告白…との一節に心打たれました。
星3つは少ない。でも4つにするには、ショウビズに興味がないとわからない可能性が。(キャロルを知らない世代も多いだろうし。)3.8くらいですね。
表参道のヤッコさんも読もうかな、と思います。
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ボウィさんが今年、お誕生日も待たずに亡くなってしまって・・ボウィさんのスタイリストをした方の本ということで、読んでみました。写真満載で、若き日の坂本龍一さんや矢沢永吉さん宣伝として作られたキャロル(讃美歌?)の映画 花火の導火線でセット燃えてなかったっけ、にしても若い矢沢さんはハングリー 最後が宇野千代さんで品の良いおばあさんの彼女しか知らないが、作家を普通人と考えてはいけないと思う。 彼女らは何をおいても書くこと大事なのだから。
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