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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163903156
作品紹介・あらすじ
発達障害、子供の難病、父親の介護を乗り越え
第一線で活躍するダイバーシティ・コンサルタントの
超実践的仕事術
「イクメン」という言葉の生みの親であり、国内外のワークライフバランス先進企業、約950社を訪問ヒアリングし、企業や自治体のダイバーシティの取り込みをサポートするなど、この分野の第一線で活躍する渥美氏。
プライベートでは、2度の育児休暇を取得し、また子どもの一人は難病のため看護を経験し、認知症と統合失調を患う父親の介護も続ける。さらに自分自身が発達障害であることをカミングアウト。
ダイバーシティ・コンサルタントとしての数多くの事例研究と、自分自身が数々のライフでの困難を乗り越えてきた経験から導き出した実践的な仕事術を紹介する。
・70%の力で90点を取るスキルを身に付けよ
・人からバカにされる経験は生涯の宝になる
・オフの有効活用は、将来のハイリターン投資
・タイマーを活用して自分にプレッシャーをかける
・すきま時間をフル活用せよ
・”突発”はパターン化で乗り切る
・子育てや介護はいい管理職になるための訓練
・アップダウンの激しい人生こそ豊かな人生
etc
みんなの感想まとめ
多様性やダイバーシティを重視し、困難を乗り越える力を育む方法が紹介されています。著者は、自身の経験を通じて、発達障害や育児、介護といった様々な課題に直面しながらも、前向きに生きる姿勢を示しています。職...
感想・レビュー・書評
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苦労を楽しみに変える。
5K(会社員、子育て、家事、介護、看護)ライフに関するぐたりは、バタバタ劇のようで、楽しく、そしてタメになりました。
あと2K(子供会活動、変わり者)を加えた7Kは、、、もう大変!
大変な中でも、楽しくやることは大事なんだと気付きました。
前向きに生きよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一度講演をお聞きしたことがある。
タイトル通り、空気を読まず、正しいと
思ったことを筋を通してやっている。
発達障害を自称されている。
この方のコラムなどを読んで、
ダイバーシティ、多様性は大切だと思った。
女性がマイノリティではなく、
男も女も個々に判断されるといいけど、
まだまだかな。 -
発達障害や認知症という言葉が出てくるから堅苦しい本かと思ったが読みやすいビジネス本だった。特に一章は元気もやる気も出る良いものだった。
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ワークライフバランスに対する考えが少し変わりました。
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これからの日本の働き方、生活の仕方を予見していると思う。
矛盾だらけの日本社会でKY力は必要かもしれない。中日新聞のコラムで拝読している。 -
行徳図書館
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渥美氏の生い立ちや経験が語られ、どんな困難をどのように乗り越えてきたかぎ語られている。
企業におけるワークライフバランス推進の第一人者だが、時折世間一般で語られるセオリーとは違った視点の意見があり考えさせられた。 -
「ワークライフバランスを実践していなければ、取り返しのつかないことになっていた」
難病のお子さんの命を救ったのは、小さな異変に気づけるほど渥美さんが子育てに深く関わっていたからこそ。
ワークライフバランスは後悔をせずに自分らしく生きるための必要条件なのだと感じました。 -
2016年1月新着
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