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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163903187
みんなの感想まとめ
実在の剣豪、塚原卜伝の物語が描かれており、彼の武道に対する情熱や独特の戦い方が魅力的に表現されています。エピソードの中には、箸でハエを捕まえるなどのユニークなシーンがあり、勝利を目指す彼の必死な姿に共...
感想・レビュー・書評
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男の子はこういうのに弱い。
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箸でハエをつかんだり、鍋ふたでやっつけたり、こういうエピソードが好きです。勝つために必死の姿は、共感できます。
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2019.10.24 読了
塚原卜伝の 話。
ていうか、塚原卜伝て ほんとにいた人
なんですね。。。
名前は聞いた事あったですが、
架空の人物?と思ってました。
可愛らしいおじいさん、みたいな描かれ方で
読みやすかった。 -
塚原卜伝の剣術ものと期待して読んだので、ちょっと期待はずれ。
一つ一つの逸話は淡々としたものが多く、読んでもふ~んという感じ。
宮本武蔵、柳生兵庫などのような物語性は感じなかった。 -
剣豪である卜伝。
名を上げようとする他の剣士から狙われるが、飄々と煙に巻く。
しかしその実勝つためには、事前に下調べをして、剣を交わらせた時に唾を顔に吐きつけるなど手段を選ばない。
卜伝の、飄々としながらも自分の考えを持ち、その自分の尺度で大切なものは守り、それ以外のものには拘らない姿に好感を持った。
まあ、ただの助平なジジイでもあった。 -
オール讀物2010年10月号、2011年3,6,9,12月号号発表の5編に書下ろし3編を加えて2015年8月に刊行。8編の連作短編。奇をてらうことなく、剣聖卜伝のユニークな考えをストレートに淡々と語り、いつもの風野作品とは、少し違うところが良かった。
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著名な剣豪が老いてからの戦い
飄々としておもしろかった
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