• Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163903651

感想・レビュー・書評

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  • 女性作家さんによる「捨てる」にまつわる
    アンソロジー。
    最初の大崎さんの作品は、ほのぼのした感じで
    始まったのだけど、続く作品は、なんだか
    怖い、というか気持ち悪い作品が多くて、
    ちょっときつかった~。
    近藤史恵さん、なぜそうなる~~。
    篠田真由美さん、柴田よしきさんは、安定の
    面白さ。

  • アンソロジー。ホラー系の話が結構怖くてインパクトあり。

  • すごく豪華な執筆陣は、実は、小説家さんたちが自発的に立ち上げた同好会のようなもの・・・らしい。
    これからもアンソロジーを出してくれる・・・ようなので、期待します。

    ほんと豪華すぎる。

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著者プロフィール

大崎 梢(おおさき こずえ) 
東京都生まれ、神奈川県在住。10年以上の書店員経験がある。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた連作短編集『配達あかずきん』でデビューし、以降「成風堂書店事件メモ」としてシリーズ化、代表作となる。ほか、「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」、「天才探偵Sen」のシリーズがある。
原宿を舞台にエリート出版社員が原宿系ファッション誌担当となるコメディお仕事小説、『プリティが多すぎる』が2018年10月ドラマ化される。カンヌでワールドプレミア開催&アジア各国で同時期放送が決まり、新たな代表作となった。

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