• Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163903651

感想・レビュー・書評

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  • 201511文藝春秋刊。書下ろし。アミの会の女性作家9人によるアンソロジー。シリーズ1作目。テーマが「捨てる」で、ブラックなお話が多く、少し怖かったです。

著者プロフィール

大崎 梢(おおさき こずえ) 
東京都生まれ、神奈川県在住。10年以上の書店員経験がある。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた連作短編集『配達あかずきん』でデビューし、以降「成風堂書店事件メモ」としてシリーズ化、代表作となる。ほか、「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」、「天才探偵Sen」のシリーズがある。
原宿を舞台にエリート出版社員が原宿系ファッション誌担当となるコメディお仕事小説、『プリティが多すぎる』が2018年10月ドラマ化される。カンヌでワールドプレミア開催&アジア各国で同時期放送が決まり、新たな代表作となった。

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