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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163903972
作品紹介・あらすじ
【NumberBOOKS 絶対王者・羽生結弦はいかにして作られたのか】
2014年ソチ冬季五輪でフィギュア男子史上初の金メダルに輝いた羽生結弦。
史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がり、14歳で初出場した世界
ジュニア選手権では、すでに「僕が日本で2人目の金メダリストになる」と宣
言していた。
15歳で世界ジュニア優勝、17歳で世界選手権銅メダル、19歳で五輪と世界選手
権、GPファイナルの3冠達成。20歳で史上初の300点超えを果たした。
「悔しすぎて、嬉しくなってきました」「僕はレジェンドになりたい。羽生結
弦の名前を歴史に刻みたい」「これからは自分のなかで戦いを創り上げていか
ないといけない」「絶対王者になってやる」その柔和で端正な容姿からは想像
できない強い意志を持った「羽生脳」と、そこから導き出される「絶対王者の
メソッド」が浮かび上がる。
プロローグ 世界王者への扉を拓いた”羽生メソッド”
Chapter 1 ジュニア時代 2008-2010 13歳→15歳
Chapter 2 シニアデビュー 2010-2011 15歳→16歳
Chapter 3 東日本大震災の日々のなかで 2011 16歳
Chapter 4 震災後の1年 2011-2012 16歳→17歳
Chapter 5 海を渡る 2012-2013 17歳→18歳
Chapter 6 ソチ五輪 2013-2014 18歳→19歳
Chapter 7 王者の証明 2014-2015 19歳→20歳
Chapter 8 絶対王者の冒険 2015-2016 20歳→21歳
※Numberで撮影した未公開写真も満載
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
競技生活の回顧録として、羽生結弦の成長と挑戦の軌跡が描かれています。彼のメソッドや思考過程が明らかになり、特にトライアンドエラーを繰り返しながら世界王者へと至る道のりが深く掘り下げられています。震災を...
感想・レビュー・書評
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野口美惠さんが2008年から16年までの羽生選手を追った本だけど、とにかく羽生本なら売れるって程度の本でした。
羽生選手のクレバーさは実績などでわかっているし、常に自分を客観的に分析していることが書かれていたけれど、それもテレビなどで本人が語っているし…。
特別新しいことはなく、羽生選手以外の人があえて書く必要がある本ではないし、羽生コレクター向けの1冊でした。
※我が家で一番良かったのは、羽生選手がクロスをしている写真。上体と足の角度とか、スケーターとして勉強させていただきました。 -
260まで
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エッセイ。トライエラーを繰り返して、世界王者となるプロセス。
被災の経験を消化仕切るまでの思考の箇所、トロントへわたってすぐ自分を見つめ直す機会を得た箇所、ショート・フリーのトレードオフを克服する箇所が、感銘
「勝ちにいく」宣言で自分を追い込むというところは、参考になった -
【絶対王者・羽生結弦の13歳から21歳までの軌跡】フィギュア史上初の300点超えで世界記録を更新した羽生結弦。13歳の少年が絶対王者に至るまでの軌跡を本人の肉声とともに描く。
著者プロフィール
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