新世代CEOの本棚

  • 文藝春秋
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本棚登録 : 265
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163904283

作品紹介・あらすじ

ホリエモン、LINE元トップをはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人がみずからの本棚から愛読書を公開! 目からウロコの読書術も伝授。最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで「仕事と人生に効く」最強164冊分のブックリストつき。NewsPicks×文藝春秋の人気企画を書籍化。【目次より】堀江貴文(ライブドア元CEO)「ノーベル賞科学者のプロデュース術」を学ぶ森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)自分の脳を「だます」本で、判断力を研ぎ澄ます朝倉祐介(ミクシィ元CEO)組織の「グチャグチャ」は歴史本で疑似体験佐藤航陽(メタップスCEO)「感情」「経済」「テクノロジー」で未来を俯瞰出雲充(ユーグレナ社長)ドラゴンボール「仙豆」から、ユーグレナを着想迫俊亮(ミスターミニットCEO)「とりつかれたような読書」から見えてきたもの石川康晴(クロスカンパニーCEO)倒産危機を救ってくれた、松下幸之助の『商売心得帖』仲暁子(ウォンテッドリーCEO)「採用」「解雇」の二大難問に答えてくれた本孫泰蔵(Mistletoe CEO)『ワンピース』は、チーム経営の最高の教科書佐渡島庸平(コルクCEO)ストーリーづくりは、「観察力」が9割、「想像力」が1割【本書に登場するCEOのブックリストより】IT時代の新・教養書『暗号解読』フィンテックの原点『貨幣論』「社内の関東軍」に対応可能『昭和史』プロデュース力で科学史に名を残す『二重螺旋』20代社員を迎えてのチーム経営を学ぶ『ワンピース』人生の喪失を教えてくれる『誕生日の子どもたち』経営者の艱難辛苦を描いた『HARD THINGS』 ほか 総計164冊

感想・レビュー・書評

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  • 各業界で活躍されているCEOが「本」をどのように捉えて、人生の糧としてきたかが分かる一冊。
    10名ものCEOがいるので、1人1人のストーリーは薄いが、読んでみたい本が沢山出てきた。

    特にミスターミニットの迫さんの本への向き合い方は素晴らしい!

  • 結局「松下幸之助本」か、「ドラッカー」しか薦めない古いタイプの経営者ではなく、もっと若いリーダーが薦める本を一度に知ることができます。
    何人かに重なって出てくる本から読むのもよいですし、尖った一冊を手にとるのもよいでしょう。

    失敗に学ぼうとする姿勢が、どのCEOにも共通していることにも気づかされます。

    一度の人生を、何人分もの知恵で生きていきたい方にオススメです。

  • 「本棚を見ればその人が分かる」と言われるようにピックアップされた書籍を見ることによってどのような人物であるかがとても理解することができました。読んだことのない書籍を多く紹介されていたので手にとってみたいと思います。

  • 編集協力しました。

  • 読みたい本がなくなり、面白そうな本を見つけるの為、読みました。

    10人のCEOの薦める本、ビジネス、歴史、自伝、小説、マンガなど164冊が紹介されて、
    読みたい本がいくつか見つかりました。

    また、CEOたちの読書の仕方も参考になります

  • 名を馳せた10人の若手起業家がどのような本を読んできたのか興味がでて購入しました。かいつまんで見ると、メンタル本やビジネス書籍が多いことに気がつきます。

    「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」古典。ゴールから逆算し重要事項から取り組む。
    「メンタル・タフネス ストレスで強くなる」元気になる行動をすれば元気になる。
    「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」企業の飛躍にはパターンがある。
    「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」食べるものにより効果が違う。
    「HARD THINGS」起業で大切なのはスキルでも経験でもなく精神的な粘り強さ。
    「リーンスタートアップ」仮説→実用最小限の製品→計測→なぜなぜでのPDCA。
    「追われ者」クレイフィッシュ元CEO失敗談。第三者割当増資時点で身売りとなる。
    「マンキュー経済学」経済学とはどういう考え方をするのか分かり易く解説される。
    「ウィニング勝利の経営」メンバーの実力を最大限に発揮させる責任がある。
    「人を動かす」古典。数十年に渡り自然淘汰の荒波をくぐり抜けている本物の古典。
    「影響力の武器」望む事を気持ちよく動いて貰う方法。読まなければ損をする本。

  • ・⭐️本を読んだら感想を短くまとめて即アウトプット
    ・本を探すとき信頼できる人なリコメンデーション
    ・つい目の前の仕事ばかりをやってしまうけど、それだと自分が本当にやらりたいことはできない。⭐️最終的なゴールから逆算して今やるべきことを忘れずに実行するようにスケジュールを立てて手帳に書いておく。
    ・日々小さな改善をする。
    ・本を読むときは様々なリーダーシップパターンをいいとこ取りする
    ・本当に大事なのは精神的な粘り強さと誠実さ
    ・時には雲隠れして本を片手に自分と向き合う
    ・大義は必要
    ・歴史の知識があるとこういう出来事が発生したら次はこうなる可能性が高いと想像力が働くようになる。
    ・社会が少しでも良くなれば良い
    ・自分が望むように相手に動いてほしいとき、どのように働きかけたら気持ち良く動いてくれるか?
    ・人間はゴールを決めた瞬間がもっともやる気が高くあとは落ちる一方→何かを始めるときは気合いを入れず淡々とやったほうが良い
    ・情熱があるから行動するんじゃない、行動するからエネルギーが湧き出てくる

  • 本人がその瞬間目の前にしている課題に対して、解を出せるのであればどんな本題だって良い。人は人に影響される。他人の一言かもしれないし、本かもしれないし、マンガかもしれないし。何も考えないバカなことかもしれない。

  • 堀江さんをはじめとして同じ世代の第一線で活躍している方たちが読んだ本が気になって購入しました。やっぱりその方々で読んでいる本は違っていたけれども、その時に必要な情報や持っている疑問の答えを探して、本を選んで読んでいる印象がありました。時には運命的に出会う本もあったように思います。

    紹介された本の中には私が気になっていた本もあったので、今度ぜひ読んでみたいな。

  • 若手経営者の本棚を紹介。もっと古典が登場するかと思ったが、ビジネス書が多く紹介されてたことが意外だった。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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