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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163904467
作品紹介・あらすじ
ある時はイメクラで社長になり、ある時はボウリング場で股間の「マイボール」に思いを馳せ、またある時は「ゆるキャラの中の人」とハッピを着た付添人の不倫関係を妄想し、さらには創作艶笑落語を一席……。
“人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた”でおなじみ、「週刊文春」の人気連載、単行本第二弾が登場!
いやらしい原稿がたくさん溜まったので、ドバッと80連発大放出!
たかがエロ、されどエロ。
乾燥しきった世の中に潤いの処方箋。
みんなの感想まとめ
多様なエピソードを通じて、日常の中に潜むいやらしさをユーモラスに描いたエッセイ集です。著者は、自身の人生の3分の2をいやらしいことに費やしてきたと語り、読者に笑いや切なさをもたらします。軽妙な文体で、...
感想・レビュー・書評
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いいですねぇみうらじゅんは。
思い当たる節が色々あり、笑ったり切なくなったり、忙しい。
しかしこれは毎週連載で読むものであり、一気に通読する物ではないと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017/1/28 5
くだらない好き -
“人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた”
でおなじみ、「週刊文春」の人気連載、単行本第二弾。
『人生エロエロ』に続いて読んでみた
さすがにネタ切れなのかな
1冊目ほど面白くないような? -
エッセイ集だから読みやすい。
くだらないけど、くだらないから良い。
特別面白い!ってわけでもないけど、それで良い。
こういうエピソードを憶えているってすごいよなあ。 -
※万一間違えてこの本読んでも責任はとれません(T_T)
中身はゼロです。こういう感想文は書きたくないのですが、褒めるところがどうしても見つかりませぬ。すまぬ許して欲しい。あまたのプロの書評家さん達は本当にごくろうさまです。 -
「人生の2/3はいやらしい事を考えてきた」の書き出しで全てが始まるエロい短編エッセイで電車の通勤中読むもニヤけてしまい困る程の面白さ。名作"「金玉」工場にやすみがない"は、アホらしくてニヤけっぱなし。
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人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。
すけべ根性を原動力に人生を生きてきた。
エピソードの一つひとつに笑いながらも、懐かしく、深くうなづいてしまう。
中学生の頃、友達3人でエロバカ話をしながら帰宅していたころを思い出してしまう・・・。
すべての昭和のオヤジに読んでもらいたい1冊だ!
それにしても、夜の漢字大賞の会場で売られていたという記念品の湯呑は入手可能なんだろうか。 -
週刊文春にて連載のエッセイ「人生エロエロ」の第二弾。"人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた"で始まるエッセイの数々はエロを入り口に意外と社会的問題から人生を考察したりもする。引き出しの多さと面白さのヴァリエーションは流石。
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【「週刊文春」の人気連載、単行本第二弾が登場!】“人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた”でおなじみのエロエロエッセイ。原稿がたくさん溜まったのでまたまた大放出!
著者プロフィール
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