奥様はクレイジーフルーツ

著者 :
  • 文藝春秋
3.04
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本棚登録 : 1026
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163904511

感想・レビュー・書評

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  • 20161014
    セックスレスの夫婦の話。
    外で読む本じゃなかった。

  • 感動とかはないけれど、なんか好きです。
    共感できるところもあったり。
    夫婦となると難しいこともあるなぁと。
    どれだけ素直になれるかなのかな?

    今となっては懐かしい気がする。

  • (図)

  • セックスレスで悩む「はちゅ」こと初美。
    妄想で脳内が炸裂する様がコミカルに描けて楽しめる。
    レス何年なんて軽~いノリで書かれているので、悲壮感は薄め。ちょっと笑えるが当人は深刻かも。
    どう着地させるかと思ったが、まあ予想の範囲内。安心して(?)読めます。
    朝から通勤電車で読む本ではないが読んでしまった...

  • 2016/9/23 読了

  • 可愛くて笑えるけどちょっと切なくもある

  • あかん……まだ途中やけど、地雷や。
    不倫ネタはあかん……。

    読み終わったけど、そこそこ面白いっちゃ面白かったけど、やっぱり眉間にシワが寄るわわー。旦那も旦那やしな。

  • 100-9-4

  • 性欲と フルーツが 絡み合った セックスレス夫婦のお話し。深刻な 問題だけど 初美の 行動妄想が クスッとさせる(≧∇≦)

  • やりたい妻とやりたくない夫。
    もしかしたらやれない夫なのかもしれないけれど。

    セックスレスに悶々とする妻が、
    悲壮感持ちつつも、不倫には走れない。

    コミカルで笑える。

    しかし、豊満なボディをお持ちの主人公、
    Gカップのバストはいくら機能性高くても
    ブラトップではホールドできないと思うなぁ。
    あれは、ボーイッシュな胸の人のもの。
    巨乳に身軽とか涼し気とかはない。

    いやいや、話がそれた。

    まぁ、いいや。
    どうしてそんなにしたいのかわからんが
    子どもが欲しいならそれは気の毒だ。

    いいんだか悪いんだかよくわからない夫婦だね。

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著者プロフィール

柚木麻子(ゆづき あさこ)
1981年、東京都生まれの小説家。立教大学文学部フランス文学科卒業。2008年に「フォーゲットミー、ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞を受賞し、2010念二同作を含む初の単行本『終点のあの子』を刊行。2014年に『本屋さんのダイアナ』で第3回静岡書店大賞小説部門受賞。2015年『ナイルパーチの女子会』で第28回山本周五郎賞受賞、直木賞候補に。2017年『BUTTER』で直木賞候補。2019年、『マジカルグランマ』が第161回直木賞候補となる。

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