勝つ人 13人のアスリートたち (Sports Graphic Number Books)
- 文藝春秋 (2016年7月15日発売)
本棚登録 : 132人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163904863
作品紹介・あらすじ
戦うことをやめない 13匹の獣 その勝利への足跡
百獣の王、武井壮が選んだ「勝つ人」12人との対談集。
大久保嘉人(サッカー)がゴールを量産する理由とは、
平井伯昌(水泳)の元で鍛えられた選手はなぜ成長するのか、
いまだに記憶に残る伊藤智仁(野球)のピッチング術とはなんだったのか。
八重樫東(ボクシング)はなぜ戦い続けるのか。
そのほかにも琴奨菊(相撲)、上田桃子(ゴルフ)、川尻達也(格闘技)、深谷知広(競輪)、伊東浩司(陸上)、右代啓祐(十種競技)、岡見勇信(格闘技)、野村忠宏(柔道)から武井壮が聞き出したのは、彼らがどのように「勝ち」へ向かったのか――。
戦いに挑むまでのプロセス、挑み続けるその姿勢は、
「勝ちたい」と思っている誰にでも力を与えてくれるものだ。
最後に13人目のアスリートとして登場する武井壮に、ラグビー日本代表の畠山健介がその生き様を聞く。武井が明かす、「勝つ人」の定義とは。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
一流のアスリートたちとの対談を通じて、勝利への道筋や挑戦する姿勢が描かれています。武井壮が選んだ13人のアスリートたちは、それぞれの競技での経験や勝者の思考法を率直に語り、読者にやる気を与える内容とな...
感想・レビュー・書評
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一流のアスリート達と武井壮さんとの対談。
まさに一流は一流を知るですね。とても面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
単純にやる気が出る。
勝つ人は日々ストイックに論理的に考え、鍛えている。 不安感が原動力となっている、勝者の考え方が素直な感じられる本だった。 -
10種競技で日本一になった武井壮が元気のスポーツ選手にインタビューをする本
現役時代スポーツで結果を残しているが、どちらかというとメインストリートというよりもアウトサイダー側にいたので、他のインタビューとは違った切り口だったのではないかと思う。
水泳の平井コーチが唯一選手ではない人だったが、水泳を知らない武井壮だからこそ気が付くこともあったので良かった。 -
雑誌「Number」での対談をまとめたもの。
大久保嘉人/琴奨菊/平井伯昌/上田桃子/川尻達也/深谷知広/伊東浩司/八重樫東/右代啓祐/岡見勇信/野村忠宏/武井壮(聞き手:畠山健介)
スポーツ界それぞれの分野の第一人者13人(最後の対談はラグビー日本代表・畠山健介さんが聞き手で、武井さん自身のことが語られている)。
武井さんは、はじめ「テレビに出ている妙な人」という印象だったが(すみません)、戦略的に芸能界を目指したことをこの本で初めて知った。
マスターズ陸上に出てメダルを取った理由、なぜ今でも新しいことに挑戦し続けているのかなど、武井壮という人の考えがわかり、新鮮だった。
もちろん、対談も面白い。トレーニングを極めている人しか引き出せないエピソードもいろいろあって楽しめる。
やはり、指導してきた十種競技・右代啓祐選手の話が一番内容が濃く、印象に残った。
アスリートのインタビューを読むのが好きな人におすすめです。ヒントがたくさんあります。 -
ショートスリープに関して、興味があった。
各13人のアスリートについては、表面的な話が多いと感じた。 -
これは良かった!
作者自身がトップアスリートなので会話のかみ合うし、引き出すのがうまい!
いい刺激をいただきました。 -
凄く為になった。
こんなに今伸び自分に当てはまってる本は考えられる限りではない。
これは武井壮が12人のアスリートにインタビューして行く対談本なんだけど、その12人の平均年齢が37.5歳。
まだまだ自分もイケるんだなって確信した。
もちろんトップを走って活躍する為にやらなければいけないことは簡単ではない。
しかし実際トップを走っている人達の生の声を聞けたことで、自分の可能性を今までよりもっと信じることが出来る。
再度読みたいと思います。 -
33冊目。
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【武井壮がトップアスリートの強さの秘密に迫る】大久保嘉人、野村忠宏、琴奨菊…各界で活躍の選手や指導者の勝つための力とは。13人の「勝つ人」の本音に百獣の王・武井壮が迫る。
