ぐーたら女の成功術

  • 文藝春秋 (2016年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163904924

作品紹介・あらすじ

「やまとなでしこ」「ハケンの品格」

「Doctor-X外科医・大門未知子」「花子とアン」

――大ヒット連発の人気脚本家は、ダメOLにして占い師だった!



林真理子氏絶賛!

「中園は日本でたった一人の女の無頼派だ。

才能があること、努力してることに、こんなに照れてる。」



ぐーたら女の開運歴

・「望むところです」で就職に失敗

・Faxも使えず、コネ入社の広告代理店を退職

・四柱推命で学んだ「運は生もの、冷凍保存はできない」

・失恋のパワーで人生を変える

・自分に相応しい師匠を持つ

・運は人が運んでくる

・時には他人の運気を使う

・仕事がギャンブルなら、マイナス運も使える

・天中殺には人生の修業を

・半径5メートルにいつもヒントはある

・迷ったときは、未来の自分をイメージする

・あえてガケっぷちに立つ

・女の甘えは断捨離する

・仕事のやる気が出ない時は、札束を机に積んでみる

ぐーたらでも勝ち目はある!

みんなの感想まとめ

自分の運を上手に活かす方法や、困難を乗り越えるための知恵が詰まった一冊です。著者は、ぐーたらな自分を受け入れながらも、運を味方につけて成功を収めるための実践的なアドバイスを提供しています。運は生ものと...

感想・レビュー・書評

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  • 「花子とアン」見ました。「とっとチャンネル」も見ました。
    最近流行ってますね。今度は大河ドラマの脚本もされますし。

    お母さまと担任の先生の話は本当にドラマのよう。
    素敵なお母さまだったのだろうな。

  • 16.12.24
    サワコの朝に出演 映像に写っていた

  • さすが脚本家。以前サワコの朝でのインタビューを見たが、その時と同じ内容を同じように面白く書いている。

    負のパワーは全開に燃やせ!
    運気は他人の分まで使え、
    負けが続いたら、きっと次は勝つ
    悪い流れは「良い運気を持ってる人」に払ってもらう
    迷った時は未来の自分が笑ってるイメージの方を取る
    「できること」はたった一つしかない

    人間、ご機嫌が良ければなんとかなります。美輪明宏
    幸福の縄ばっかりで撚ってあることってないの?黒柳徹子
    人は常に高みを目指さないとダメよ。林真理子

    心に残るキーワードがいっぱい。
    困った時に思い出したい。

  • 【最終レビュー】

    図書館貸出予約著書の一冊。約、5ヶ月待ち。

    昨年放映・日テレ系:アナザースカイ出演での紹介著書。

    『自分の足で「潔く自然体に歩んでいく」中園さんのひたむきな姿勢』

    アナザースカイ鑑賞時、このことをただただ自分の中でヒシヒシと感じたこと。

    それが、著書チェックのきっかけそのものです。

    ◇目次(一部抜粋)

    *随時『ぐーたら語録』の項目あり

    ○第一章:負のパワーは、全開に燃やせ!

    ○第二章:運気は他人の分まで使え!

    ○第三章:負けが続いたら、きっと次は勝つ!

    ○第四章:崖っぷちに立て!

    ○第五章:『できること』はたった一つしかない

    ○第六章:恋愛こそ、わが命

    ○付録:私を救った一言

    〈『濃密さ』と『深み』が絡み合わさった〉

    中園さんご自身の

    『ありったけで、奥底の魂から奮い立たせる』かのような

    〈『数々の喜怒哀楽の経験』を通しての『生身の「本音と葛藤と裏話」』〉

    一言で言えるなら、こういった所です。

    [生身の人間]が[心底から好きだ]ということ

    [好きなドラマ・映画・俳優の方々の『ジャンルにとらわれない「好みの振り幅の広さ」』]

    [生活環境から芽生えた『恋愛』というキーワードに込められた『本来の意味合い』と『率直な中園さん流恋愛論』]

    [『さまざまな分野・現場』においての『取材』を通して伝わってきた『謙虚さのある「聞く力」』+それを踏まえた『書く力』]

    [逆境に置かれた人達に共感する『本来の理由と想い』]

    [脚本を書く上で、どういった視点に立つか]

    日常茶飯事の時間の中で培ってきた

    〈これらの一粒一粒の積み重ね〉があったからこそ

    こうして、今日まで活躍されていることを…

    『一同性の立場柄の目線』だからこそ、率直に心底から感じ得た

    《肝が据わった『心強いメッセージの数々』》

    既読直後、思わず涙を浮かべていた自分がいました。

    〈自分だけの「芯のある軸」を持つことの大切さ〉

    改めて、自分の懐に刻むかのように、再認識することができた著書でした。

  • この著者も波乱万丈な人生だけど、この母君も負けてない。
    旦那さんと死別してから娘の担任と恋仲になり、でも添い遂げられず40代の若さで病死…。
    それがドラマ”はつ恋”の下敷きになっていたとは…(ドラマは未視聴)
    でも小学生の頃、やなせたかし氏と文通してたなんて。
    きまぐれからぷっつり返事を書かなくなって心配したやなせ氏から電話までもらっていたとは…やはり小さな頃から光っていたんだね。

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著者プロフィール

1959年東京生まれ。脚本家。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師を経て、テレビドラマ『ニュータウン仮分署』で脚本家デビュー。2007年『ハケンの品格』で放送文化基金賞、2013年には『はつ恋』『ドクターX 外科医・大門未知子』で向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞。2014年にNHK連続テレビ小説『花子とアン』がヒットし、2018年には大河ドラマ『西郷どん』(林真理子原作)の脚本も手掛ける。2019年より、公式占いサイト「中園ミホの解禁!女の絶対運命」(https://nakazono-miho.com/?m=book)を開始。現在、クウネルサロン(https://kunel-salon.com/)では「中園ミホの福寿縁うらない」を毎週更新中。主な著書に『占いで強運をつかむ』がある。

「2021年 『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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