別府倫太郎

  • 文藝春秋 (2017年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163905860

作品紹介・あらすじ

新潟県在住の別府倫太郎君は十四歳。五歳のときに円形脱毛症により全身の毛が抜けてしまった。さらに七歳で小児ネフローゼを発症。ステロイド治療のためムーンフェイスとなる。小学校2年生とき、学校に行かないことを選択した。

その後、インターネット新聞『別府新聞』を開設。別府新聞社の社長として、地域の話題の取材にでかけたり、自分のことや周囲のことをエッセイとして発表するようになった。次第にその瑞々しい文章の魅力が評判を呼び、知られるようになった。



本書は『別府新聞』で発表した文章と、『別府新聞』を休止して以後に発行する個人雑誌『文藝雪月花』などに掲載したエッセイ、日記、小説、詩のほか、別府君の文章が大好きだという吉本ばなな氏との対談も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 【吉本ばなな氏との対談も収録】五歳で全身性の脱毛症を発症し、腎臓病も抱える少年。故郷、学校、病…ネット新聞等に発表し大きな話題を呼んだ珠玉の文章の数々。

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