現美新幹線殺人事件

  • 文藝春秋 (2017年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163906287

作品紹介・あらすじ

画商の竹田が越後湯沢でスキーに興じていたところ、東京から突然連絡が入った。急ぎ自宅マンションに戻った竹田は、妻と娘が何者かに襲われて殺されたことを知る。自宅から渡辺久の絵が盗まれたことに気づく。だがその絵はいつの間にか現美新幹線に展示された後、その後ニューヨークの渡辺の個展にも飾られるべく海を渡っていた。さらによく似た贋作までが再び日本に送られ、現美新幹線で公開されたが…。



”世界最速の美術館”として話題の現美新幹線を皮切りに、日本とアメリカを股にかけた十津川と亀井の追跡が始まる。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

芸術の裏側に潜む闇と、緊迫したサスペンスが交錯する物語が展開されます。画商の竹田が家族を襲われ、盗まれた絵が現美新幹線に展示されるという衝撃の事件から物語は始まります。主人公の十津川と亀井は、日本とア...

感想・レビュー・書評

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  • 2019/08/12
    芸術家の才能と境遇ってこんな感じなのかも。
    画商は、それも急成長した画商は、結構悪どいのかも。
    それにしても十津川さん、何回現美新幹線に乗ったのだろう。
    交通費かけているなぁ。

  • 180127

  • 2017/4/29 24読了

  • 【“世界最速の美術館”の絵に隠された謎】画商の妻子が殺され、自宅から持ち去られた絵が、開通したばかりの現美新幹線に飾られている…!? 十津川の部下達はNYへ飛ぶ。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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