女と男の品格。

  • 文藝春秋 (2017年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784163906539

みんなの感想まとめ

恋愛や仕事、人間関係に関する悩みを鋭く切り込む内容が特徴のこの書籍は、人生相談を通じて多くの示唆を与えてくれます。皮肉交じりの恋愛相談から、真面目で厳しい仕事のアドバイスまで、幅広いテーマが扱われ、読...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに読み始めて数ページで捨てた本。

    こういったタイトルは、川北義則や里中李生などのような「一流の男」を彷彿とさせる内容なのかなと軽い気持ちで手に取るものだが、それ以下。

    読者の「Q」に対して、この人の何様なんだと言わないばかりの「A」。
    「えらそうな口をきいて、お前は何様なんだ!」
    と言えない以上に、この人は一体何者なんだ?

    こういった内容がOKなのは、そしてそれが面白いのは、竹原慎二だけだなぁ。
    ブックオフで660円で買ったのも勿体無いくらいのクソ本でした。

  • いわゆるお悩み相談なのだけど
    作者に相談したくなる気持ちは
    よくわかる。
    恋愛や結婚についての相談には
    皮肉のこもったものが多く、
    ギャンブルに関しての相談には
    ノリノリな様子が伺えておもしろい。
    仕事や勉強や人間関係には
    真面目で厳しい回答があり
    背筋を正してもらえる。

  • こちらも定番です

  • いつものエッセイ。書いてあることは毎回同じなんだけどついつい読んでしまう。不思議な説得力があるしかっこいんだよなあ。「大切な人の死を汐いつまでも悲しんでいたら亡くなった人に申し訳ない」そういう経験はないけど心の準備ができた感じ。

  • 男、伊藤比呂美だった。男の視点というのも新鮮だった。

  • 【大好評連載の傑作選】週刊文春の大人気連載「悩むが花」に掲載された数百の人生相談から、厳選した名言苦言を一挙収録。読めば大人の流儀を会得できる!?

  • 著者、「伊集院静」は、なんてセクシーなんでしょうか。
    表紙を見ると、頑固そうなおっさんなのに、中身を読んでいると福山雅治かと思ってきます。
    考え方、立ち振る舞い、品のある行動とはいったい何かを教えてくれます。
    自分ももっとセクシーでダンディな大人になっていけるように、日々努力していきます。

  • 期待してたのとは違うノリで書かれていた。時々はタメになるお話あり。

  • まあまあ
    面白い
    なんとなくわかっった

  • 「週刊文春」に連載中の人生相談「悩むが花」をまとめた一冊。10代から80代までの幅広い読者から寄せられた悩みや質問に対し、作家の立場を踏まえた絶妙な切り口で応じていて、著者と読者の年齢差とは無関係に興味深く読み進められる。

  • ごめんなさい、、、どうでもいい、、、

  • 図書館より。

    この方のエッセイが好き(すいません、エッセイしか読んだことがない)です。
    さらりとさっぱり読了。楽しいね。

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著者プロフィール

1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、’14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞する。’16年紫綬褒章を受章。著書に『三年坂』『白秋』『海峡』『春雷』『岬へ』『駅までの道をおしえて』『ぼくのボールが君に届けば』『いねむり先生』、『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』、エッセイ集『大人のカタチを語ろう』「大人の流儀」シリーズなどがある。

「2023年 『ミチクサ先生(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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