武曲II

  • 文藝春秋 (2017年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163906621

みんなの感想まとめ

殺人剣同士の戦いを描いた前作とは異なり、続編では爽やかな青春の息吹が感じられます。恐るべき剣の才能を持つラップ少年、羽田融の成長と運命の激変が描かれ、彼の壮絶な果たし合いを経て新たな物語が展開されます...

感想・レビュー・書評

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  • 描く世界のスケールが小さすぎ。
    立ち合いのシーンも迫力に欠ける。
    いざ受験の直前に、やっぱ違うくね?とかいってテストすっぽかすとか中2病全開でだめだこりゃと読むのが嫌になった。ここ3年では一番のおすすめできない小説

  • 殺人剣同士の戦いが描かれてかなりハードボイルドだった1冊目とは対照的に、2巻目は随分と爽やかな青春小説になってしまった。でもこういうのも良い。

  • 新たなる新境地に入っていく2人。次作も楽しみ。

  • 【さらなる剣の高みへ。青春小説第二弾!】恐るべき剣の才能を持つラップ少年の羽田融。壮絶な果たし合いを経てさらに激しい運命が……。綾野剛主演映画の原作小説第二弾!

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著者プロフィール

藤沢 周(ふじさわ しゅう)
1959年、新潟県生まれ。法政大学文学部卒業。書評紙「図書新聞」の編集者などを経て、93年「ゾーンを左に曲がれ」(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。98年『ブエノスアイレス午前零時』で第119回芥川賞を受賞。著書に『サイゴン・ピックアップ』『オレンジ・アンド・タール』『雨月』『さだめ』『箱崎ジャンクション』『幻夢』『心中抄』『キルリアン』『波羅蜜』『武曲』『武曲Ⅱ』『界』『武蔵無常』『サラバンド・サラバンダ』『世阿弥 最後の花』『憶 藤沢周連作短編集』など多数。

「2024年 『鎌倉幽世八景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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