尾木のママで言わせていただくワ

  • 文藝春秋 (2017年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163907086

作品紹介・あらすじ

歯に衣着せずに言わせていただくワ!



偏差値至上教育やいじめ問題など専門の教育分野から、世相・芸能・時事問題まで、時にバッサリ、時に愛情たっぷり。歯に衣着せずに言わせていただく尾木ママ節が炸裂するコラム集。東大ママ・高齢ドライバー・LGBTQ・軽井沢バス事故・入試改革・いじめ自殺・少女誘拐・ブログ炎上・ポケモンGO・ブラック部活・子どもへの性犯罪・文科省天下り・福山雅治結婚・舛添前都知事・浅田真央・地毛証明書……などなど。

2017年3月に法政大学を定年退官した際の「最終講義」も収録。



(目次)

はじめに

第一章 東大至上主義は時代遅れ!

第二章 悔しくてたまらない

第三章 びっくり! ブログが大炎上

第四章 子どもの環境はますます深刻よ

第五章 日本ってどうかしちゃったの?

第六章 まだまだ言わせていただくワ!

特別収録 いじめ非常事態宣言 尾木ママ最終講義

みんなの感想まとめ

教育や社会問題、時事ネタに対する鋭い視点が光るコラム集で、特にいじめ問題についての新たな視点が印象的です。いじめ被害者の親の心情を掘り下げることで、読者に考えさせる内容が展開されており、時代の変化も感...

感想・レビュー・書評

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  • 2025.8.15

  • いじめ被害者の親自身が「うちの子も悪いところがあったし」となる構造の話が新鮮だった。この本が出版された頃から5年ほど経ち少し空気感が変わってきていると思う。

  • 文章が短くスッキリとまとめられていて読みやすい。この手のものは、くどくど書いていて、3つも読めば、飽きるというものが多いが、その点、こちらは、見開き1ページに足りないくらいでくどくない。

  • 直撃LIVEグッディ!で紹介
    教育から時事・芸能まで、時にバッサリ、時に愛情たっぷり。尾木ママ節が炸裂!

  • 【週刊文春人気連載の単行本化】偏差値至上教育・いじめ問題から、芸能・世相・時事問題まで、時にはバッサリ、時には愛情たっぷり、尾木ママ節の集大成!

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著者プロフィール

教育評論家、法政大学教職課程センター長・教授、臨床教育研究所「虹」所長。
1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校や公立中学校などで教師として22年間、ユニークな教育実践を展開。現在、「尾木ママ」の愛称で親しまれる。
著書『いじめ問題とどう向き合うか』『子どもの危機をどう見るか』(以上、岩波書店)『新・学歴社会がはじまる』『日本人はどこまでバカになるのか』『子どもが自立する学校』(編著、以上、青灯社)『尾木ママの「叱らない」子育て論』(主婦と生活社)『尾木ママの子どもの気持ちが「わかる」すごいコツ』(日本図書センター)ほか多数。

「2013年 『おぎ・もぎ対談 「個」育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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