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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163907376
作品紹介・あらすじ
男は度胸、女は愛嬌、なんてキャッチフレーズは、いつの時代のものだろうか? 今ではすっかり男は煩悩、女は本能で生きている……。
少年時代のときめき、初めてできた恋人との甘酸っぱい思い出、キャバクラやSMバーの出来事、美術や映画のエロ目線考察などなど「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」の書き出しでおなじみ、「週刊文春」人気シリーズ第三弾!
ついに「老いるショック」現象がおきはじめた著者は、おじさんではなく、美魔女を目指すことに!?
エロの中に笑いあり、ペーソスあり、涙あり!
エロエロエッセイの巨匠、みうらじゅんの筆がますます冴えわたる!
編集長就任が決まった途端、「連載お願いします、エロで」と依頼をした新谷学編集長と、その期待に応えようと自らの性体験を暴露しまくる「一人文春」みうらじゅんとの「セルフ文春砲対談」も収録。
「親しき仲にもスキャンダル」の精神でスクープを連発し続ける編集長の「今まで経験した人数は、何人くらいなんですか?」という質問に、みうらはどう答えるのか!?
みんなの感想まとめ
多様なエロの世界をユーモアと共に描く本作は、著者の豊富な性体験を通じて、笑いと共感を呼び起こします。初恋の甘酸っぱさから、キャバクラやSMバーでの出来事まで、様々なエロエピソードが展開され、読者を楽し...
感想・レビュー・書評
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クスッと笑える、良い
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私もいやらしいことを考えながら、好きな人とパスタと甘いケーキを食べたことを思い出しました。真面目なエロや笑えるエロ。いろんなエロがあっていい...私もいやらしいことを考えながら、好きな人とパスタと甘いケーキを食べたことを思い出しました。真面目なエロや笑えるエロ。いろんなエロがあっていいと思います。2025/02/02
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みうらじゅん三作目読了。
色んな種類のエロがあって、読んでいて笑ってしまう。対談での「やっぱつき合いが長いほうが面白い面白いことが起きる」って言葉、金言だな。
下のネタバレは、嘘であってくれ!!ってなっちゃった。
すごくやってるように思われがちですけど、同じ女の人を平たく引き伸ばして書いていることも多くて。 -
武田双雲の題字にしてくれ
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みうらさんのエロへの思いがいっぱい詰まっている。
著者の尋常ではないエロエピソードの引き出しの多さに驚愕するばかりだ。
あるあるから超絶の経験値まで学ぶことは多い。
加齢による守備範囲の拡大は納得であるが不思議な事である。 -
みうら先生の
ちょっと(絶対)盛ってるエロ話に
心から笑えます
エロ大成功の話も
悪くはないんですけど
関西人としては
やや 失敗して自虐的に笑う
この感じがとてもいいですね
仲良くなれる瞬間だと思います -
"人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた"で始まるエッセイ集第3弾。様々なエロエピソードから広がる安定の面白さがある。興味の対象が何であれエロへと着地させる技術はさすがである。
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【人生の三分の二はいやらしいことを考えてきた】青春のエロ体験から最近の“老いるショック”事情まで。「週刊文春」人気連載第三弾。「週刊文春」編集長との「文春砲」対談も収録!
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著者プロフィール
みうらじゅんの作品
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