人生エロエロだもの

  • 文藝春秋 (2017年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163907376

作品紹介・あらすじ

男は度胸、女は愛嬌、なんてキャッチフレーズは、いつの時代のものだろうか? 今ではすっかり男は煩悩、女は本能で生きている……。



少年時代のときめき、初めてできた恋人との甘酸っぱい思い出、キャバクラやSMバーの出来事、美術や映画のエロ目線考察などなど「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」の書き出しでおなじみ、「週刊文春」人気シリーズ第三弾!

ついに「老いるショック」現象がおきはじめた著者は、おじさんではなく、美魔女を目指すことに!?



エロの中に笑いあり、ペーソスあり、涙あり!

エロエロエッセイの巨匠、みうらじゅんの筆がますます冴えわたる!



編集長就任が決まった途端、「連載お願いします、エロで」と依頼をした新谷学編集長と、その期待に応えようと自らの性体験を暴露しまくる「一人文春」みうらじゅんとの「セルフ文春砲対談」も収録。

「親しき仲にもスキャンダル」の精神でスクープを連発し続ける編集長の「今まで経験した人数は、何人くらいなんですか?」という質問に、みうらはどう答えるのか!?

みんなの感想まとめ

多様なエロの世界をユーモアと共に描く本作は、著者の豊富な性体験を通じて、笑いと共感を呼び起こします。初恋の甘酸っぱさから、キャバクラやSMバーでの出来事まで、様々なエロエピソードが展開され、読者を楽し...

感想・レビュー・書評

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  • クスッと笑える、良い

  • 人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。で始まるみうらじゅんのエッセイ。
    みうらじゅんさんの文章は読みやすくて気軽に読めるから好き。
    セルフキスマークを付けたり、えっちな本の自販機を目指して深夜の田舎道を進み野犬に襲われる話も、永遠の童貞感があって読んでて楽しい。

    私もいやらしいことを考えながら、好きな人とデートしたスタバでこの本を読んでます。

    • tsurfさん
      私もいやらしいことを考えながら、好きな人とパスタと甘いケーキを食べたことを思い出しました。真面目なエロや笑えるエロ。いろんなエロがあっていい...
      私もいやらしいことを考えながら、好きな人とパスタと甘いケーキを食べたことを思い出しました。真面目なエロや笑えるエロ。いろんなエロがあっていいと思います。
      2025/02/02
  • みうらじゅん三作目読了。
    色んな種類のエロがあって、読んでいて笑ってしまう。対談での「やっぱつき合いが長いほうが面白い面白いことが起きる」って言葉、金言だな。

    下のネタバレは、嘘であってくれ!!ってなっちゃった。
    すごくやってるように思われがちですけど、同じ女の人を平たく引き伸ばして書いていることも多くて。

  • 武田双雲の題字にしてくれ

  • みうらさんのエロへの思いがいっぱい詰まっている。
    著者の尋常ではないエロエピソードの引き出しの多さに驚愕するばかりだ。
    あるあるから超絶の経験値まで学ぶことは多い。
    加齢による守備範囲の拡大は納得であるが不思議な事である。

  • みうら先生の 
    ちょっと(絶対)盛ってるエロ話に
    心から笑えます
    エロ大成功の話も
    悪くはないんですけど
    関西人としては
    やや 失敗して自虐的に笑う
    この感じがとてもいいですね
    仲良くなれる瞬間だと思います

  • ‪"人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた"で始まるエッセイ集第3弾。様々なエロエピソードから広がる安定の面白さがある。興味の対象が何であれエロへと着地させる技術はさすがである。‬

  • 【人生の三分の二はいやらしいことを考えてきた】青春のエロ体験から最近の“老いるショック”事情まで。「週刊文春」人気連載第三弾。「週刊文春」編集長との「文春砲」対談も収録!

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著者プロフィール

みうらじゅん:1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして活躍。1997年、自ら造語した「マイブーム」で新語・流行語大賞受賞。その他「ゆるキャラ」「アウト老」など、数々の命名とともに新たな概念を創出。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞 沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』、『見仏記』シリーズ(いとうせいこう氏との共著)、『「ない仕事」の作り方』(本屋大賞発掘部門「超発掘本!」受賞)、『アウト老のすすめ』など著書多数。

「2026年 『老いるショック大賞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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