ワクチン副作用の恐怖

  • 文藝春秋 (2017年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163907543

作品紹介・あらすじ

「医師として、これだけは書いておきたい。」



がん治療の常識を変えた医師が、医学界の新たなタブーを指摘する。



・乳幼児に7種同時接種で急性脳症を発症

・川崎病の発症に、BCGその他のワクチンが関与している

・HPVワクチンで子宮頸がんを防げた例はない

・麻しんワクチンに脳症のリスク

・B型肝炎ワクチンの副作用にも脳の病気「多発性硬化症」

・接種直後に心肺停止でも、専門家は因果関係を認めない

・新型インフルエンザワクチンの「異常に高い死亡率」

・副作用に、ナルコレプシーやマクロファージ性筋膜炎も



巻末に、わが子と高齢者を守る「ワクチン別ガイド」掲載



「専門家が保身のため、ワクチンの副作用を否定してしまうのは、現に後遺症で苦しんでいる、あるいは亡くなられた人たちを、子らを冒涜する行為です。そして、将来にも同じ副作用が発生することを許す点で、人びとのために尽くすべき医師の所業とは思えません。」(「あとがき」より)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

医師が自身の経験と研究を基に、ワクチンの副作用についての真実を鋭く指摘する内容が展開されています。特に、乳幼児に対する同時接種や、新型インフルエンザワクチンの高い死亡率、さらにはHPVワクチンの効果に...

感想・レビュー・書評

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  • 知り合いにすすめられた本。

    うーんどうかなあ。

  • 神戸大学の岩田健太郎さんの批評とセットで読んだ方がいいなあ…全部を否定はしたくないし個別に丁寧に検証していくしかないよね…BCGもそうだけど時代と共に無くしていくなり回数減らしていくなりの議論は必要だと思うけどね。

    https://georgebest1969.typepad.jp/blog/2017/11/%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0%E6%B0%8F%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96%E6%89%B9%E8%A9%95.html

  • ひどいなあ。インフルエンザは、ただの風邪とか、病気は必ず治るけどワクチンは死ぬとか。がんもどきの本も酷かったけど、この本も犯罪級だなあ。

  • 読者から見ると、近藤先生としては異領域に言及してるなと思いますが、さすが、研究論文を広範に読み込んで妥当な見解を述べておられると思います。糖質制限についての評価だけは留保しますが、ワクチンは概ね不要で、むしろ毒薬であるという先生の考え方に賛同します。

  • 【無用かつ危険、川崎病や突然死のリスクも】接種直後に心肺停止でも「因果関係なし」。乳幼児に七種同時接種で脳症発症。ワクチン業界のデタラメぶりに、怒りの緊急出版!

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著者プロフィール

1948年、東京都生まれ。医師。「近藤誠がん研究所」所長。
73年、慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局、79~80年、アメリカへ留学。83年から、同放射線科講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用問題を初めて指摘し、医療の常識を変える。2012年、第60回菊池寛賞を受賞。13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設。14年、慶應義塾大学を定年退職。
ミリオンセラーとなった『医者に殺されない47の心得』(アスコム)ほか、『「健康不安」に殺されるな』『「副作用死」ゼロの真実』『コロナのウソとワクチンの真実』(和田秀樹氏との共著)『新型コロナとワクチンのひみつ』(以上ビジネス社)、『最新 やってはいけない! 健診事典』(講談社)、『医者が言わないこと』(毎日新聞出版)、『どうせ死ぬなら自宅がいい』(エクスナレッジ)など著書多数。
2022年8月13日逝去。

「2023年 『医者に殺されるなー僕が最後まで闘い続けた"医療不信"の正体」(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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