京都感傷旅行

  • 文藝春秋 (2018年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163908212

作品紹介・あらすじ

祇園祭で賑わう京都の料亭旅館で起きた連続不審死。

謎の美人女将の正体は?



還暦を迎えた沢田秀一は、大学時代の”鉄道友の会”の仲間と、メンバーの西野京子が営む京都の料亭旅館に集い、祇園祭をはさんだ一週間を楽しむ予定だった。

ところが同窓生の一人が「私は、騙されたのか」という言葉を残して不慮の死を遂げ、京子の生家が陰陽師の家系であることに興味を示していた女性も遺体で見つかった。

古都で起きた連続不審死は、陰陽道の影響なのか――。十津川は京都へ向かう。

感想・レビュー・書評

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  • 200815

  • 2018/6/11 33読了

  • 【連続不審死に関わる美人女将の謎に十津川が迫る!】京都にある美人女将の料亭旅館に集った大学時代の同級生が、次々と命を失う。女主人の生家は平安時代から続く陰陽師の家系だった。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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