憲法が変わるかもしれない社会

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163908786

作品紹介・あらすじ

戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ!・憲法は条文がすべてではない!?・9条は意味論と語用論に分けて考えよう・立憲主義は民主主義と対立し得るもの?・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは?社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。

感想・レビュー・書評

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  • 「改憲」と簡単に言うなよ、「憲法改悪」だろ。

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    戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。
    長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ!

    ・憲法は条文がすべてではない!?
    ・9条は意味論と語用論に分けて考えよう
    ・立憲主義は民主主義と対立し得るもの?
    ・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ
    ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは?

    社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908786?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=201807tan

  • 東2法経図・6F開架 323.14A/Ta33k//K

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著者プロフィール

1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

「2018年 『作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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