還暦着物日記

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163909530

作品紹介・あらすじ

着物を愛して40年。 迫りくる地球温暖化、着物嫌いの愛猫、長すぎる袋帯……あらゆる困難を乗り越えて綴る、一年間の和装エッセイ。 「これでまた、安心な老後が遠のいていく……。 ☓月☓日 予想していなかった収入のお知らせが届いた。少しでも老後のために貯金しようかと一瞬、思ったが、見たとたん『ひゃああ』となった江戸小紋を、ぱっと買ってしまった。 後悔は皆無。近ごろ、より図々しくなったようである。」 1月から12月までの日記に、季節のコーディネート写真125点を掲載。若い頃から紬を中心に集めた「群好み」の着物90点、帯100点以上を一挙公開します。 読めば着物が着たくなる!

感想・レビュー・書評

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    なに!『還暦着物日記』え!? 還暦たぁいってぇどういう料簡だいっ。群さんいつ還暦に戻ったのデスか。それともづっと逆サバ読んでて本当に現在還暦!?それなら僕と同い年ですがいくらんなでもそりゃあ失礼でしょう。え!?誰に失礼なの?(爆笑)ま、面白いからいっか。

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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