ピーナッツで長生き! ハーバード大の研究でわかった

  • 文藝春秋 (2019年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784163910307

作品紹介・あらすじ

ピーナッツを食べると太る? ニキビ・吹き出物がでる? 鼻血がでる?これらは全部誤解!

ナッツの中でも抗酸化力はダントツ!薄皮に含まれるポリフェノールが体を若返らせる!

つまり、ピーナッツを食べると長生きできるのだ! 安価で続けやすく、ハーバード大学も大注目するピーナッツの長生き効果のすべてを慶応大医学部教授が徹底解説。



●1章 ピーナッツを食べると「健康、キレイ、長生きできる」

・ピーナッツを食べると「健康にいい」。なぜなら「豆の仲間」だから。

・ピーナッツを食べると「動脈硬化の予防になる」。なぜなら「身体に大切なあぶらのバランスがいい」から。

・ピーナッツを食べると「糖尿病の予防になる」。

・ピーナッツを食べると「肝機能がよくなる」。

・ピーナッツを食べると「便秘が治る」。

・ピーナッツを食べると「ダイエット効果がある」。

・ピーナッツを食べると「肌がツヤツヤになる」。

・ピーナッツを食べると「夫婦仲がよくなる」。

●2章 ピーナッツ「常識のウソ」

・太る⇒ウソ。

・ニキビ・吹き出物の原因⇒根拠なし。

・鼻血が出る⇒根拠なし。

●3章 アーモンドよりピーナッツがおススメ。10の理由

・効果は7割だけど、なんといっても値段が4割。・抗酸化物質はナッツ類より多い。・栄養のバランスを取り、メニュー不足の調整になる。ほか

●4章 いつ?どれくらい?長生き効果が最大になる「医学的に正しい食べ方」とは。

・必ず薄皮つきで食べる。・毎日30粒で2・5グラムの食物繊維。・朝一番に食べる。・よく噛んで食べる。満腹感と咀嚼する力。・バターピーナッツや塩ピーナッツは避ける。

●5章 主菜からおつまみ、デザートまで「ピーナッツメニュー」簡単レシピ集

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  • アーモンド高いからこっちにしてみようっと。

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著者プロフィール

1961年福岡県生まれ、1989年九州大学大学院理学研究科博士課程修了、山口大学医学部生理学教室助手、久留米大学医学部放射性同位元素施設教授などを経て、2008年から慶應義塾大学医学部化学教室教授。日本抗加齢医学会評議員、日本生理学会評議員など。現在、中央教育審議会高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム委員、経済産業省資源エネルギー庁専門委員など。平成22年度文部科学大臣表彰科学技術賞、化学コミュニケーション賞2012など受賞多数。医学博士、理学博士。

「2016年 『からだによいオイル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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