本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163910321
作品紹介・あらすじ
村上世彰氏と西原理恵子氏といえば、ともに〝お金好き〟で知られています。
しかし実態は正反対。
村上ファンドをはじめ投資で財をなした村上氏に対し、西原氏は投資もバクチも麻雀も、実はこれまで負けっぱなしなのだそうです。
そこで本書の前半では、村上氏が西原氏に、「買っていい株とダメな株の見分け方」「損切りのタイミング」「ビットコインの将来性」などについて、懇切丁寧にアドバイスします。
そして後半は実践篇として、西原氏が1000万円を用意して、息子とともに日経225などの株に挑戦します。
それまでゲームばかりしていた息子がCNNを見るようになったとか。
さて、その結果はいかに?
誰でも投資の極意をつかめるサイバラのイラスト付き!
みんなの感想まとめ
投資とお金の関係を軽妙な対談形式で描いた本書は、初心者にも親しみやすく、サクサクと読み進められます。著名な投資家と漫画家のユニークな組み合わせが生み出す対話を通じて、投資の基礎やお金との付き合い方につ...
感想・レビュー・書評
-
対談形式で、サクサク読める本です。西原理恵子と村上世彰の組み合わせで面白くなるとは想像できなかったです。投資について軽く触れられていますが、本質的には「おカネ論」みたいなところにつながっていると思います。お金との付き合い方について、ざっくりと知りたい方にはおすすめです。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
投資とギャンブルの対比から始まり、家庭の身近な話から世界経済の動向まで、西原さんの漫画を取り入れられて、投資についてわかりやすく読むことができた。投資のいう題材を通じて、興味や疑問をそのままにするのではなく、何事も考える力を身につけることにより、結果的には物質的でなく、精神的に豊かになるのではないかと思った。
-
まずは、投資とは何かの初心者向け。 投資への恐怖が少し和らぎました。
-
人から頂いたので読了。
単純に面白い。そして対談形式なのでサクサク読める。(こういうの、文字もの横読みアプリでもいけそうだと思った)
村上さんはもう単純に金を儲けるとかいったステージから上がった所にいる人なので、参考にするということは再現性が無いと思うけど読み物として面白い。
村上家の子どもに対する教育も興味深いし、「一番ショックだったのは裁判官がずっと寝ていたこと」がなんとも、、。生の教育だよなあ。-
2019/08/24
-
2019/08/28
-
-
読みやすい文章。投資について触れるだけならこの本でもいいかもしれないけど、もっと詳しく知りたいのであれば違う本を読むことをおすすめします。
-
投資を始めるきっかけはこの本を読んだこと・・・でもいいかなぁ?
-
投資とツボと言うか、これは押さえとこうみたいなところを村上氏が何度も本書で述べているで改めて勉強になった。
それにしても西原氏って結構破天荒な生き方してるんだね。
漫画家があんなに儲かるとは思わなかった。 -
対話形式で投資に対するマインドが学べます。それにしても、宝くじの期待値よりも公営ギャンブルの期待値が高く、0.75もあるというのは驚いた。
-
-
そうか!
投資をするほどの経済状況に自分はいないのか
年金が便りだな -
投資や株、というかお金について初心者の私でも楽しく読み進められた。期待値の考え方や、世界情勢による人びとのマインドの揺らぎが株の上げ下げに大きく関係していることが面白い。
-
子供にお金の勉強をさせようと思ったらまず親がやらなあかんのですよね。
お金の勉強をするのに一番の近道は僕も投資やと思います。
やっぱり身銭を切らへんかったら学びには繋がらないですよ(苦笑)
やってみせ言って聞かせてさせてみて
褒めてやらねば人は動かじ
子供への教育ってこういうことなんやなと思います。 -
対談形式で面白く読み易い。
2時間もかからずに読了。
投資ってそういうものか〜が分かる本。
最後の方は(最初の方も?)住む世界が違いすぎて、お金持ちはすごいなぁと思いながら読んでた(笑)。
投資の勉強!ってよりかは、投資って何だろう?ぐらいの人向け。 -
成功してお金があって、もうお金を減らしていくターンになっている人による対談。銭ゲバな話ではなく、投資をして経済まわして、世の中をより良くしていきましょうな結論。そんなキレイな話、この人たちに求めちゃいねぇ。
-
著者2人の対談(おしゃべり?)の語り下ろし形式。最近読んだ村上さんの本『いま君に伝えたいお金の話』の内容と基本的には一緒だけど、子ども向けに書かれたであろう『いま君に~』よりこっちのほうがとっつきやすい。『いま君に~』も語り下ろしだと思うんだけど編集の妙かな。こっちの本のほうが西原さんのおかげでセキララな話だからかもしれない。
村上さんがお金を武器に健全な企業ガバナンス構築を促すような活動をしたり、社会貢献をしているのは知っていたけど、西原さんのパートナーの高須院長もけっこうそういう活動をしているとは知らなかった。強欲な目立ちたがりの人という印象だったけど、世間に惑わされてはいけないなあ。西原さんの安いばかりのデフレ社会のおかしさの語り、だから一番安いものを買わないようにしているというのもなるほどと思った。
お金が健全に回る社会をつくるって大切なこと。そもそもお金って社会が生み出したものだから、それができるはずだけど、それがなかなか自然にできないというのもお金の不思議さよ。自分たちがもうけるための話かなと思ったら、後半が社会のお金のあり方を考えさせるけっこう骨太な話になっていた。両者がバランスよく……っていうか共に影響しあうのが本来のお金の姿なんだろうね。 -
村上さんのお金は使い切るという考え方は素晴らしいと思う。
日経225も分散投資の1つにしようと思う。 -
投資は難しいイメージがあるが、やってみないと何もわからないんだろうなと思う。
-
難しいはずのお金の話がスルスルと読めました。
と言いつつ、一番印象的だったのは、この会社さんは一等地にあるから、そこを活用するばより儲かるのに、という話です。
言われてみれば…。
視点を変えると、いろいろな発見があって楽しいですね。
著者プロフィール
村上世彰の作品
本棚登録 :
感想 :
