アメリカ炎上通信 言霊USA XXL

  • 文藝春秋 (2019年9月27日発売)
3.93
  • (4)
  • (7)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 67
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163910574

作品紹介・あらすじ

教科書に載ってないアメリカ最新の名言・失言を現地から報告!





お馴染み週刊文春大人気連載コラムの最新単行本が登場! 今回はなんと当社比1・5倍の288ページ69本、サイズもビッグになった超お得版。もちろん澤井画伯の爆笑イラストも完全収録。



★緊張してるわ。まるでポルノ女優がトランプとセックスする時みたいに(ホワイトハウス記者クラブ晩餐会でミシェル・ウルフが)

★過去の失敗はいちばん辛い。なら、自分で笑っちゃうのがいちばんだよ(俳優のライアン・レイノルズ)

★現実に人は傷を残す。美しい傷を(自殺した著名シェフ、アンソニー・ボーディン)

★(トランプが本を)書くなんて無理さ。1冊の本も読み通せない男だよ(『トランプ自伝』の共著者トニー・シュウォーツ)

★投票しようね!(テイラー・スウィフト)

★ボクシング映画でパンチドランカーになったんじゃね?(トランプがロバート・デ・ニーロについて)

星いったいどうしたらいいの? あのタトゥーをしたのは日本が好きで、理解したいからですよ(アリアナ・グランデ)

★7歳の子どもの口にだよ(マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告白したウェイド・ロブソン)

みんなの感想まとめ

現地からの視点で、アメリカの最新の名言や失言をユーモアを交えて報告する内容が魅力的です。トランプ政権下の混沌とした状況を背景に、著名人たちの鋭い言葉やエピソードが紹介され、アメリカのリアルな姿が浮かび...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • トランプ無双っていう話。

    アメリカ凄まじいと思うけど、人の国の振り見て我が国の振り直さないとなーと思う。

  • 2019年7月までの内容。この後、中間選挙あったり、コロナあったりで大変だったなあ。

  • ちゃんと読み込めば今のアメリカの現状が(政治も含めて)
    すごくわかるんだろな。きっと。
    この本の通りだとすると、ほんとトランプはめちゃくちゃ。
    自分に都合がわるい側近はどんどん解雇し、民間人を殺戮した軍人たちは特赦し、自分の発言には責任を持たず言い逃ればかり、セクハラ、ヘイトスピーチは日常茶飯事。
    大丈夫?アメリカ。来期はトランプ以外なら誰でもいいとさえ思えてくる。
    マイケル・ジャクソンの少年に対する性的虐待も筆者の見解だと真実に思えてくる。あーマイケル、なんで?
    永遠の少年なら、愛する少年にあんなことしちゃだめだよ。
    ドキュメンタリー映画”ネバーランドにさようなら”は日本には配信されないのかな。
    その反対にキアヌ・リーブスはすごい。
    目立たない善行が全米各地で目撃されているらしい。
    長女は死産、愛する恋人もその一年後に交通事故死、キアヌが10歳の時、父と兄も飛行機事故で失くすという身近な愛する人ばかり失ってきている苦労人だったなんて…。
    今回も中身充実の一冊でした。

  • 【人気シリーズ最新版】トランプ政権をいただくアメリカでは、信じられない出来事が続々と進行中。トホホ超大国のいまを笑いとともに現地からお届け!

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1962年生まれ。映画評論家。1995年に雑誌『映画秘宝』を創刊した後、渡米。現在はカリフォルニア州バークレーに在住。近著に『トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告』(文藝春秋)、『映画には「動機」がある「最前線の映画」を読む Vol.2』(集英社インターナショナル)、『最も危険なアメリカ映画』(集英社文庫)、『町山智浩のシネマトーク 怖い映画』『町山智浩の「アメリカ流れ者」』(スモール出版)などがある。

「2021年 『町山智浩のシネマトーク 恋する映画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

町山智浩の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×