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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784163910642
作品紹介・あらすじ
いせひでこの絵は、私の物語の翼になった。――原田マハ(『美しき愚かものたちのタブロー』著者)
モネ、ゴッホ、ロダン、マティス……名画をめぐる連載小説に、画家や名画をモチーフにした挿絵を描くうち、パリで画家を目指した日々が浮かんできた。そして湧き上がる「絵を描くこと」への思い。
絵の具、筆、キャンバス、パレットなど、絵を描くことにまつわるエッセイとともに、雑誌掲載時にはモノクロだった作品多数をカラーで収録。大人でも子どもでも、絵画を愛する人のための絵本。
感想・レビュー・書評
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ヒボさんのレビューを読んでから、ずっと気になっていた本。
いせひでこさんの“描くこと”に対する想いがつまっています。
雑誌に掲載された連載小説『美しき愚かものたちのタブロー』。
原田マハさんの代表作ですね。
その挿画として描かれた絵の一部がカラーで掲載されています。
添えられているのは、いせさんの随筆のような自伝のような文章。
どちらも味わい深く、何度も見たり読んだりを繰り返しました。
カラーページにはなかったけれど、巻末に添えられたモノクロ絵画。
30番のチェロの絵に こんな文が添えられています。
「モネはチェロのような声で話したと。音には色があり、色にも音がある」
いいなぁ、この感性、素敵!
いせさんの作品といえば、ずっと前に読んだ絵本も素敵でした。
『チェロの木』というタイトル。
いせさん自身、チェロをお弾きになるのですね。
原田マハさんの『美しき愚かものたちのタブロー』。
3年くらい前に図書館で借りて読みました。
読み終えた後、感動でしばらく呆然としたことを覚えています。
絵を見ながらもう一度読んだら楽しいかもしれない。
そう思って、今回は原田マハさんの本を購入しました。
単行本に挿絵はありません。
でも、買ってみて気づいたことがあります。
カバーの素敵な絵の中、本体にも別の絵が描かれているのですね。
そういえば、『リボルバー』を買った時もそうでした。
カバーと本体の絵が響き合ってる。
いせひでこさんの作品を手元にマハさんを読み直すことにします。-
2024/09/15
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笑、笑、笑!
手に入れるのに時間がかかるかも。
こちらから、ヒボさんにアクセスしますよ (n'∀')η<
「読みましたよぉ」って ꉂꉂ(ᵔᗜ...笑、笑、笑!
手に入れるのに時間がかかるかも。
こちらから、ヒボさんにアクセスしますよ (n'∀')η<
「読みましたよぉ」って ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)2024/09/15 -
2024/09/15
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タブロ-が結びつけた「いせひでこ」と「原田マハ」の世界を、画家であり絵本作家の「いせひでこ」さんのフランス滞在期の汗と涙の思索時代から小説『美しき愚かものたちのタブロ-』の挿画製作に至るまでの絵画とエッセイです。 遠い旅路の果てに、アートに魅せられ、苦悩しながら作品と向き合った芸術家たちへのオマ-ジュでもあります。
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エッセイも絵もすごくよくて、いせひでこさんの絵にある物語の背景を垣間見たようなきもち。
原田マハさんの小説も読みたくなった。 -
両方とも好きな作家さん!編集者さんに感謝です
今度はいせひでこさんのエッセイ本
インタビューにもあった学生時代やパリでの事
いいお話でした
自分だったら構成を変えて小説挿画をメインにしたい
小説に合わせて鑑賞できるような
個展会場のようにシルバーの額に存在感があるように出来なかっただろうか? -
最初の#伊勢英子 さんは「マキちゃんのえにっき」。それから読むたび泣けちゃうグレイシリーズ。伊勢さんの描く子どもやワンコは、体温も柔らかさも伝わってくる。樹や空は風を感じる。そしてちょっとさびしい。
#原田マハ さんの「#美しき愚かものたちのタブロー 」連載の挿画と、絵を描くことをめぐるエッセイ。文章にもさびしさが感じられる。このさびしさは、伊勢さん自身のなかにある、覚悟みたいなもの、のような気がする。 -
とても良かった。
著者プロフィール
いせひでこの作品
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