続 デザイナー渋井直人の休日

  • 文藝春秋 (2019年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163910758

作品紹介・あらすじ

実写ドラマ(テレビ東京系)も大好評‼

50代おしゃれデザイナーの、楽しくもほろ苦いLOVE&LIFE。



「拝啓 渋井君

ほら言ったじゃん!

まだ終わってないって!

さ、踊ろ!レッツ・グルーヴ!」―光石研



「渋井さん!やっぱり大好き!

仕事も一流でオシャレで料理も上手で!

でも渋井さんみたいなおじさんになりたいかは…保留で…。」―岡山天音



とかく恋愛は不器用で全くモテない渋井さんがまたもや恋をした!



人気カメラマンと微妙なトークショーに出演。

ピンチヒッターで大御所俳優に突然インタビュー!? フェスで踊りまくったり、

血眼になって「ちょっとしたお礼の品」を探しまくったり、

相変わらずふんだりけったりで……。

ちょっぴり残念で切ないからこそ愛おしい渋井直人のひたむきな日々。

モード内田&アレグリ、川口チワワ、得部にニャオコなどなど

ドラマ化されたエピソードも多数収録!

みんなの感想まとめ

50代のおしゃれなデザイナーの日常を描いた物語は、楽しくもほろ苦い恋愛模様が魅力です。主人公の渋井直人は、プライドを持ちながらも静かに人に寄り添う姿が印象的で、フィクションのキャラクターとしてもリアル...

感想・レビュー・書評

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  • 職場の本棚から借りた
    デザイナーって本当にクセのある人とか、プライドの高い人が多いんだけど、渋井さんってプライドはあるけど表に出さず、静かに怒ってるような人で
    実際にはいないフィクションの人物なんだけど、こう言う人がするデザインはきっと好きだろうなと思った
    人に寄り添うのがデザイナーだと思う、エゴの強い人はアーティスト
    最初渋井さんが実在する人かと思って、デザイン見たいなと思って調べちゃった

    人によく会う仕事だと、声をかけられた人がどこの誰だかわからないみたいなことがたまにあって、
    渋井さんにもそういうシーンがあったんだけど
    誰だか思い出せない人に会った時の対処法を教えてくれた
    「最後に会ったのはいつだっけ?」と聞くと、日付や場所から関係性を割り出せるということ!天才
    日常でつかっていこう
    こんな感じで、先輩デザイナーと話してるような不思議な感覚になる本だった、ゆるくていい感じだ

  • 知らないけど、リアル〜。

  • ずっとアシスタントと2人で仕事をしていた渋井さんが2人新しくデザイナーを雇う。しかし、その2人はアクの強さで業界内ではすこぶる話題のおじさんと若者だった!渋井さん、一体どうする?!

    という全く想像もしていなかった会社の規模拡大(?)に驚きました。前作は恋愛のことやお洒落な街、店の描かれ方のほうが記憶に残っているけれど、今回は仕事仲間との人間関係がたまらなく面白くて。誰も雇いたがらない人々を前にした渋井さんが人間らしくて最高でした。器が大きいようで小さいようで、いや、でもきっと大きい人なのだろうなと、なんだか癒されました。

  • 【ドラマも大評判! 渋井直人がまたもや恋をする!】オシャレすぎる毎日を送る渋井直人は、今日もまた出会ったヒロインに恋をする。ちょっぴり痛くて愛おしい五十二歳独身の日常。

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