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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163911090
作品紹介・あらすじ
毎年行きたい! 何度も食べたい!
食いしん坊夫婦がリピートしまくる「おいしい旅」の情報てんこ盛り!
「カルト村」シリーズで注目を集めた高田かや、最新コミックエッセイ。
旅好きの夫ふさおさんと共に週末旅行に出かけ、市場でカニを買って温泉宿で自炊をしたり、季節の甘味に行列したり、旬の食材を買って帰って料理をしたり、満開の時期を追いかけて1年に三度も花見に行ったり、近所の浅草の名店を食べ歩きしたり……。
お酒と食べることが大好きな著者が実際に体験し、何度も通っているテッパンの旅を1月~12月まで12話で紹介。
旅の途中の失敗談やびっくりエピソード、旅の必需品、買ってきた食材で作るおいしいレシピなどなど、楽しいお役立ち情報も満載。
真似して同じルートの旅がしたくなる実用的な旅グルメコミックエッセイです。
〈高田かやさん夫妻がおすすめする12の旅〉
1月 和歌山県 熊野本宮へ「詣で旅」
2月 茨城県 栃木県 試食がいっぱい「満腹旅」
3月 石川県 工芸の街へ「温故知新旅」
4月 埼玉県 長野県 新潟県 夜桜追っかけ「花見旅」
5月 青森県 温泉宿で「自炊旅」
6月 山形県 宮城県 さくらんぼを買いに「仕入れ旅」
7月 富山県 新潟県 ヒスイ海岸で「宝探し旅」
8月 東京都 浅草の名店巡り「ご近所旅」
9月 兵庫県 情報をつないで「バトン旅」
10月 岐阜県 長野県 栗の季節に「甘味旅」
11月 神奈川県 箱根でゆっくり「居続け旅」
12月 佐賀県 温泉湯どうふを求めて「本場旅」
みんなの感想まとめ
食事と旅が密接に結びついた体験を描いたこのコミックエッセイは、著者と夫の楽しい旅の記録を通じて、各地の美味しい名物や魅力的なスポットを紹介しています。シンプルで読みやすい絵柄と温かみのあるストーリーが...
感想・レビュー・書評
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食事と旅は自分にとって切っても切り離せぬ関係だ。
旅の思い出は食事とともにあり、食事をすることで旅の記憶を思い出す。
そんな自分にぴったり合ったのがこのコミックエッセイである。
著者と旦那様(かやちゃんとふさおさん)の旅路を描いた内容で、シンプルな絵柄。
文字も読みやすく、細かい字はほぼない。
全体として大きいハプニングなどないのんびりとした旅で、ただひたすらに食事が美味しそう。
その土地の名物にワクワクする気持ちが伝わってきて、こちらもニマニマ。
負の感情が一切描かれていないから、安心して読むことが出来る。
ご夫婦仲も良好で、仲睦まじいやり取りが微笑ましい。
個人的に気になったのは麩饅頭と水大福、ビッグホットケーキに蒸し羊羹。
なんだか甘いものばかり列挙してしまったが、カニ鍋、馬肉サイコロステーキなどメインの品も目白押し。
やっぱり旅はよいものだ。
章の合間に描かれる四コマも緩くて可愛い。
運転する側の気持ちや旅に対するお互いの価値観へのリスペクトなど、作者さん夫婦のことを少し知ることができてなんだか嬉しい。
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「カルト村シリーズ」を順に読んできた流れで読みました。
ふさおさんかやちゃん夫婦の旅の記録です。
私は美味しいもの食べる旅に興味なく
むしろ食べている時間がもったいないと思う位なので
この本はすっとばして見ました。
あとがきに「旅や食べ物メインのコミックエッセイを描く仕事がしたい」だが「まず自分にしか描けない話を描いて認知してもらうところからだ」と「カルト村」出版となったそうなんです。
ご期待に沿えず申し訳ございません。
でも仲良く楽しそうなご夫婦の姿
カルト村シリーズハッピーエンドを見るようで、
爽やかな気持ちになりました。 -
カルト村の著者が書く旅コミックエッセイ。日帰りはもちろん、泊まりの旅模様も素敵。色々なアイディアがあって、参考になります
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カルト村で知っていたので購入
あまり旅行はしない方なので作者の旅行への解像度の高さに驚いた
出かけた先で全力で旅行を楽しむ感じ、ちょっとあこがれてしまう -
著者と夫のふさおさんが、車であちこち旅行しておいしいものを食べ歩くコミックエッセイ。
どこまでも車で行ってしまうのにびっくり。
東京から青森、佐賀までも。それも運転するのはふさおさんお一人。すごい。
家庭内免停(!)のかやさんは、計画を立ててお弁当作って、分担制になってるもよう。
倹約家と言いつつ、旅先でおいしいものを食べ歩き、メリハリのついた旅は好感度高い。
佐賀の嬉野温泉の湯豆腐を食べてみたい!
あとがきによると、本当に一番描きたかったのはこういう旅のコミックエッセイだけど、世の中に溢れているので、まず、自分の出自から描いた・とのこと。その戦略は当たってる。
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12ヶ月それぞれの旬の美味しいものが盛りだくさんの旅はどれも本当に美味しそうだった。
車だからこその自由度や荷物の工夫、現地の美味しいものを購入しての素泊まりやお弁当持参のお花見。
節約しつつ、美味しいもの・いいものにはお金を惜しまないメリハリがまた良かった。
前作のお金のエッセイ漫画から面白そうな旅をしていそうだと思っていので、旅がテーマの本をが出ることを楽しみにしていた。
著者自身もカルト村の生い立ちではなくこちらが本来やりたい題材だったらしい。でもあの育ちがあったからこその価値観なども現れていたので、一連の作品を読めてよかったと思う。
お互いの好みや得意分野が違い、それぞれの楽しみ方やふたりならではの楽しみ方がとても良い。
まだまだ美味しいものリストを持っていそうなので、ぜひシリーズ化して欲しい。 -
こんなんいいな。私も日本のいろんなとこへ旅行いこう。
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これです!こんな旅もしたいんです‼︎
胃が合う人との旅って本当に楽しい。 -
真似したい。同じ趣味嗜好なので、とても参考になったし、気楽に読める。読みやすい。
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理想的な夫婦二人の気ままな国内旅行でした。(パッケージとかではなくすべて個人旅行)
自分たちで調べていきたいところへ行く。
いいなぁ。 -
カルト村出身の妻と一般人の旦那の二人旅コミックエッセイ。
まったりしてるのにアグレッシブ。
このちぐはぐが面白い。 -
かやさま、4冊目も逸品でした!!ふさおさんとの長閑な日々を感じさせてくれる初の旅行記。詳しくはコチラに書きました✍️
https://note.com/ruly_yasuka/n/n724aa42c9cdc -
カルト村出身の著者による視点が旅エッセイとしては今までなくて、楽しめる。
仕入れ旅、富山県ヒスイ海岸旅は真似したい -
201910/
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