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Amazon.co.jp ・本 (640ページ) / ISBN・EAN: 9784163911243
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
恋愛多様性
人間ドラマ
タブーな関係
...他7件
みんなの感想まとめ
多様な恋愛の形を描く作品が集約されたこの書籍は、タブーな関係や人間ドラマを通じて、恋愛の本質に迫ります。オネエのキャラクター「閻魔ちゃん」が登場する物語をはじめ、様々な男女の春夏秋冬やリアルなすれ違い...
感想・レビュー・書評
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序盤、オネエの「閻魔ちゃん」が登場する物語が続く。
世間的にタブーな関係の恋愛が、吉田修一さんの1つのテーマなのかもしれない。
様々な男女の春夏秋冬を描いた『ひなた』、リアルで大人なすれ違い小説『東京湾景』、死をはらむ残酷な思い出が印象的な『自伝小説』が心に残った。
でも私はやっぱり吉田修一作品は、がっつり恋愛ものより、『悪人』『怒り』『国宝』『路』とか、重厚な人間ドラマのが好みかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【青春の残酷さとカタルシス……個人全集第二巻】デビュー作「最後の息子」から芥川賞受賞作「パーク・ライフ」、書き下ろし「自伝小説」まで十四作。恋愛小説の名作群に浸りつくせ!
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