ゆるり より道ひとり暮らし

  • 文藝春秋 (2019年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784163911267

作品紹介・あらすじ

ときどき道草する方が、人生は楽しい。ひとり暮らし、9年目。おひとりさまエッセイで大人気・累計22万部の著者がオールカラーでつづる、発見と失敗と、ちいさな幸せでいっぱいの、おひとりさま満喫ライフ!



「お家飲み、水曜にするか金曜にするか?」「悲喜こもごも! ひとりカラオケ」「悲しみのアップルマンゴーパフェ事件」「食べ歩きの魅力に初めて気づいたドーナツ屋さん」など、“なんでもない日常”だけど、クスッと笑えるお話がてんこもり。一歩進んでは戻ったり、たまにより道したり。「人生って楽しい!」と、じんわり幸せになれるひとり暮らしコミックエッセイです。



80ページ以上の描きおろしには、健康のためのヨガ初挑戦や新しい趣味「園芸」についてのエピソードのほか、「城崎温泉で昼からクラフトビールとコロッケでひとり宴会」「ひとり暮らしでももっとひとりになりたい時の京都ゲストハウス旅」など、旅行記もオールカラーでたっぷり収録!

みんなの感想まとめ

日常のさまざまな出来事や思いを描いたこの作品は、ひとり暮らしやルームシェアの経験を通じて、等身大の暮らし方を提案しています。著者は、海外旅行のエピソードやアラサーの生活についても触れ、共感を呼ぶ内容が...

感想・レビュー・書評

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  • 一人暮らしも、シェアハウスも、
    感性ね❤️

  • 【より道が多くてもいいや!自分らしくゆるく行こう】
    何気ない日常の悲喜こもごもから初めての海外旅行、そして3人のルームシェアの話まで盛りだくさんの内容で大満足!無理をしない「等身大」という言葉がぴったりなおづさんの暮らしや考え方は、共感できたり参考になる部分も多く、且つゆる~りとした絵の雰囲気と文体で描かれているので寝る前やリラックス時間に読むのにぴったりな作品でした。思うようにいかなくて落ち込んだり、見た目にコンプレックスがあったりもするけれど、そんな時のおづさんの心の切り替え方も素敵だなぁ。

  • ひとり暮らし、ルームシェア、アラサーひとり暮らしの中で思ったこと、好きなものについて描いたコミックエッセイ。

  • おづまりこさんの漫画、大好きです。
    いつ読んでも、心がほっとして癒されます。

    ルームシェア楽しそうだな〜。

    おづさんの漫画を読んでいると、
    何気ない日常がとってもキラキラしているのだと
    気付かされます。

    のんびりしたいときにおすすめです。

  • 毎日の暮らしって誰でも本当に大変だと思う。その大変な暮らしを限りある資金をうまく使って楽しめるのは、素晴らしい。1人時間の使い方も上手。
    ユルーい、生活でもいいんだと思える、素敵な一冊

  • おづさんの本は全部読んでいて、ゆるりとまったりと読めて良いです。
    息抜きに読むのがちょうど良いです。

  • おづさんの、学生時代の一人暮らしからの上京シェアハウス時代の話が楽しいです。お姉さんみたいなイケチン、ノリの合う「ゲラ」の4さんの名前は、おづさんの著書の巻末に感謝を込めて載せられているのですが、この本にはシンクロダンスを踊る3人のイラストがプラスされていて、微笑ましいです。

  • 大学入学時にひとり暮らしを始めて、東京での3人暮らし。
    そしてシェアハウスを解散してからのひとり暮らし。
    あるあるな失敗談から自分らしい暮らしを構築していく様が綴られている。
    タイトル通りののんびりとした雰囲気で和む。
    シェアハウスは6年間続いたそうで、よっぽど居心地が良かったんだなと微笑ましかった。

  • 学生時代のひとり暮らし→
    上京してシェアハウス→ひとり暮らし
    それぞれの楽しかったことや
    大変だったことを描いたコミックエッセイ。

    ひとり暮らし部分もいいけど
    ひとりで行った海外旅行のネタや
    シェアハウス時代の同居人さんたちのネタが
    私好みでおもしろかった。

  • ゆるりとした一人暮らしのお話。
    今の自分には贅沢な1人時間。
    でも、今だと寂しくなるのかな?
    休日の漫画の一気読みやりたい…

  • ゆるっとしたコミックエッセイ。おづさんののんびりした人間性に癒された。。心がしんどくなった時に読み返したい。

  • おづまりこさんの日常が普通だけど何だか好きでほのぼのとした気分になります。
    とっても心地よい気持ちになる本です。

  • 【なんでもない日常が、一番しあわせ。】上京して十二年。りんごと読書とお家飲みを愛するエッセイ漫画家が描く、三歩進んで二歩さがる、ゆるゆる満喫なおひとりさまライフ。

  • 大学に通ったり、友人とルームシェアをしたり、は私には経験がないことなので、とても興味深かったです。こういう生活、青春って感じでいいなぁ~。
    ルームシェアを解消してひとり暮らしに戻ってからの、無理をせず、自分らしく暮らす様子も良かった。おづまりこさん、人生を楽しむのが上手い人だなぁ。

  • おづさんのさりげない日常が描かれていますが、お家飲みやインテリアのことなど、おづさんのこだわりが出ていて面白かったですし、シェアハウスの暮らしの話は新鮮でした。

  • 本当になんでもない日常が描いてあった(笑)
    ひとり旅のが楽しかったかなー。
    川の近くで癒されたいはちょっとわかる(笑)

  • 初めての一人暮らし、シェアハウスでの共同生活、自分で初めて決めた家での暮らし…とシーンは変われど日々の些細なことが失敗したことも含めてほのぼの描かれています。
    ゆる~っと読めて良い気分転換になりました。

  • あまり引き込まれなかった

  • 大学進学から今までの一人暮らし&シェアハウスで過ごした日々にコミックエッセイ
    やりたいことを少しずつ叶えながら、一人暮らしを楽しんでいるのが伝わってくる
    追い詰められた時に読むと癒される

  • ゆるっとした一人暮らし。シェアハウスありだけど。1人を楽しめる人。見習いたい。

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著者プロフィール

東京在住の漫画家。上京して10年間派遣社員として年収200万円生活をする。著書に料理レシピ本大賞inJapanコミック賞を受賞した『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活』『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 四季の野菜レシピ』『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』1~3巻(KADOKAWA)『おづまりこの ゆるっとたのしいおうち飲み』(永岡書店)『ゆるり より道ひとり暮らし』(文藝春秋)がある。

「2022年 『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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