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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784163911373
作品紹介・あらすじ
「タミ先生、どうしたら幸せになれるの?」
九州・福岡から火がついて、累計10万部突破!
93歳の料理家・タミ先生の新しい本には
親子で読める「幸せなみらい」のための言葉が詰まっています。
料理を学び始めて80年近く。
「台所好きの食いしんぼう」は今も福岡で料理を楽しみながら暮らしています。
2019年春、二人の小学生の子どもからお手紙をいただいて
タミ先生は母校の小学校で「授業」をやることになりました。
好奇心でいっぱいの子どもたちからの、仕事や夢、食についてのいろんな質問に
答えていくうちに、子どもたちとお話したいことが溢れてきて、
その続きをこの『みらいおにぎり』に書くことにしました。
いろんなことが起こる時代です。
生きることになんとなくの不安や戸惑いを感じている人も多いでしょう。
だけど、こんなのん気な私だって周りの人に支えられて、
自分らしく人生を歩んできました。
自分の未来は料理と同じ。
わからないことを少しずつ知りながら、自分らしい「味」をつくっていけば
いいと思うのです。
巻末には「おいしいおにぎりのにぎり方」も収録しました。
たくさんの小さいお友達がおにぎりをほおばりながら、明るいみらいを歩めるように。
そんな願いをこめた一冊です。
みんなの感想まとめ
料理と生き方についての深い洞察が詰まった一冊で、著者は94歳の料理家。自身の経験を通じて、子どもたちに向けたメッセージを届けています。丁寧な暮らしを大切にし、時間をかけて料理を楽しむことの重要性を語る...
感想・レビュー・書評
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福岡出身の料理家、桧山タミさんが子供たちに向けて、自身の思い出や料理への思い、生き方などを発信している本。
いわゆる"丁寧な暮らし"をコツコツと続けられてきたのが、このお年(94歳)でも健やかでいられる秘訣なのだろう。
「時短」「楽チン」もいいけど、たまには時間がかかっても手を動かしてみる。機械に頼りすぎると手と頭が動きにくくなる。
おっしゃることが腑に落ち過ぎて頭が下がる。
そうは言っても、いまの生活からなかなか抜け出せないのどろうけど…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
天然生活で知ってファンになった桧山タミさん。
人を喜ばすことが大好きな あたたかい人柄のたみさんの ますますファンになる。お料理って やっぱり奥深くて 楽しいなあ。
家族のことを思いながら おいしくなあれの魔法を だいじに これからもお料理たのしもう!と思わせてくれたすてきな本でした☺️☺️ -
タミ先生の本3冊目。
おばあちゃんの知恵袋。
子どもにも、大きくなった時に、読んでほしいなぁ…。その時にも、この本がためになる本だと感じられる世の中でありますように。 -
おいしくなれ、と思いながら料理をしようと思う
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人と食べ物はずっと前から繋がっているんだなぁ
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たみさんの料理に賭ける熱い気持ちが伝わる内容。小学校高学年ぐらい向けかな。たみさんの生い立ちもあるけど、それよりも、料理を中心とした家族とのエピソードを中心に構成されている。子どもたちに向けたメッセージ集といった感じかな。
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【「おいしくなあれ」は幸せをもたらす魔法のことば】九十三歳現役料理家のタミ先生が子供たちに語る。優しさと強さを学んで幸せを自分で決められる大人になろう。おにぎりの握り方付き。
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