東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法
- 文藝春秋 (2020年3月11日発売)
本棚登録 : 310人
感想 : 30件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784163911618
作品紹介・あらすじ
もう「努力」はいらない。
いつでもどこでも誰でもできる!
スマホを駆使した超効率的な勉強法を全網羅
学習に特化した厳選勉強アプリ20を徹底紹介&解説!
〈スタディサプリ〉〈anki〉〈YouTube〉〈Studyplus〉
〈目標達成タイマー〉〈モノグサ〉〈reminDO〉〈abceed〉
著書累計40万部突破!
現役東大生が明かす、シン・独学術
「受験」「英語」「資格」「暗記」すべてに対応
● 人工知能が「暗記」を超効率化!
●「世界一わかりやすい授業」が自宅で見れる
● 成績上位者の「勉強データ」が見れる
● 無理せずに勉強が続けられる
「塾や予備校に頼らず、独力で試験に合格したい」
そう考える人は、受験生にもビジネスマンにも多いと思いますが、実際にはかなりハードルが高いのも事実です。
全部一人でやると時間もかかるし、何が正しいかもわからない。集中力も続かない。
独学がうまくいかないのは、「独り」による弊害を乗り越えられないからです。しかし、スマホを上手に活用すれば、その弊害をクリアして独学で成績をあげるために必要な「5つの力」が簡単に手に入るのです。
本書では、その自身の経験や周囲の東大生たちからの最新情報も踏まえ、誰でも簡単に無理せず独学し、そして成績を上げるためのノウハウを紹介します。
――スマホは、勉強の「味方」だ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
スマホを駆使した勉強法を提案する本書は、独学を目指す人々に新たな視点を提供します。特に、日常生活への応用が可能なリマインダー機能など、実践しやすいノウハウが豊富に紹介されています。読者は、スマホを勉強...
感想・レビュー・書評
-
スマホを使った勉強法の本だけど、上手く使えば日常生活に応用できそうなものが多い。リマインダー機能は本当に助かってる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
起点は今なんだと思った
だから読んだ
期待以上にしっかり説得力ある、かつ(スマホがあればいいので)実践しやすい本だった。
これからどうなるのかわからない、でも自分のために、そしていつかの誰かに会うために、がんばることが素敵に見えた。
がんばる -
図書館で目に入った本です。図書館は、気軽に借りれるので、ハードルが下がっちゃいますよね。東大式と言われると、なんかいいこと書いてありそう・・と思って、借りちゃいました。
この本に書かれているのはざっくり2点です。
・勉強の向き合う心構え
・勉強の役立つ色々なアプリの紹介
・勉強に向き合う心構え
この本で扱っているのは基本的に独学ですが、独学だからこそ「仲間を作ることが大事」と書かれています。私も、勉強仲間の大事さには同意です。
その理由は2つあって、1人だけでやっていると、自分が正しいというバイアスが働いて、間違いに気付きづらいということがよくあります。
もう一つの理由である、仲間からのフィードバックを得ることで、勉強がより捗ると思います。
・勉強の役立つ色々なアプリの紹介
勉強に役立つスマホアプリは多種多彩とあるそうで。
スタディサプリのようないわゆる勉強アプリ
Studyplusやみんチャレといった勉強習慣に役立つアプリ
TRELLOを使った勉強進捗管理
Clearnoteというノート共有アプリ
・・・などがありました。
ここまで書いて気づいたのは、これって勉強だけでなく、仕事に応用できるんじゃない?ということ。仕事も仲間が大切だし、習慣づけ・進捗管理も仕事には大切です。
うまく応用するといいんじゃないかなと感じました。 -
かなり参考になりました。
私にとっては全部取り入れるのは難しいですが、大学の勉強に取り入れようと思います。
(アプリも紹介されていますが、Android未対応のものもありますのでご注意下さい) -
勉強方法が進化してきてると感じた。
-
●勉強における最大の敵は自分であるとあうのは元来ナマケモノな自分のこと
●「モノグサ」AIが勝手に覚えるのに適したテストを課してくれる
●メモリーチェック…毎日10分間今日自分が勉強したことを書く→その後もう10分で本やノートを見ながら今日勉強したことをまとめる→継続していけばどんどんアウトプットが増える
●要約とか本質とか要するに一言で言うとなんなのかという話
●「reminDo」忘れた頃にリマインドしてくれる
●できなかった問題アルバムで忘れそうな物事を簡単に復習できる
●1日の終わりにリマインドアプリで1週間後の自分に何の勉強したのか知らせるようにしろ
→メモリーチェックをreminDoで定期的に通知がくるようにする
●知的複眼視点とはメタ視点と逆視点
●東大生はとにかく他人のやり方を知ろうとする→真似から入って自己流
●「Clear」人がどのようなノートを使っているか覗き見できる -
アプリ
■学習全般;Youtube、スタディサプリ(一流講師によるわかりやすい講義。スマホで受けられる)
■勉強のデータ化;Trello(トレロ)、スタディプラス(学習記録を完全にデータ化)、目標設定タイマー(科目ごとの勉強時間を記録できる)、Clear(他人のノートを見てまとめ方を学べる)、Fitbit(睡眠状態など日々の生活のアクティビティを記録できる)
■暗記;モノグサ(暗記度を見える化してくれる。忘れそうなタイミングで復習させてくれる)、英単語あぷりmikan(受験からあらゆる英語関連の試験に対応。英単語に特化した暗記アプリ)
■英語学習
スタディサプリEnglish、abceed(問題集をスマホ上で解きその習熟度や進捗をデータ化)
出来なかった問題アルバムを作る -
いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163911618 -
・スタディサプリで英語を学ぶ。
・reminDOを使う。 -
スマホの話し、またはアプリの話しだけで終わると思いきや、最後は身にしみる話しで締めくくってあります。スマートフォンという道具を持つことにより、簡単に情報が手に入る時代ですが、使い方を誤らなければ問題ないでしょう。自分にとって合わなければ使う必要もない。私の勉強してきた環境からは、とても考えられない事だらけでした。
-
-
とてもためになった。
独学の問題点とそれを解決するためのアプリが紹介されていてわかりやすい。
スマホ一台でこんなにも勉強が効率よくなるなんて知らなかった。
もう、学校行かなくても勉強できる時代が来たんだなって思った -
アプリ みんチャレ モノグサ リマインドゥ
誰かが間違いを指摘してくれる環境といのは非常にいいものです
知的複眼思考
自分の行為でありながら他人の目線に立つ、しかもそれをいろんな人の目線に立って考えていくことができる -
スマホ勉強術とはと思って読んだが、ノーマルな勉強術についてだった。
-
お勧めのスマホや勉強のやり方を学べる本。今は、もう、そんな時代ですね。
P32 客観的思考力
客観的思考…自分一人で考えを進めるのではなく
他人の目線から物事を考えることで、
自己管理能力(自分の中の怠け者を倒す能力)
+回復思考(自分の間違えを修正する能力)
P92 頭のいい人の勉強法
・下流ではなく、上流を見て、覚える。
そのために要約が大切。
・一言で言うと、どうか?
P109 スマホを使った「すべて」の暗記
1. 1日の終わりに、リマインドアプリで
1週間後の自分に何の勉強をしたらよいのか?
を、知らせるようにする。
2. 慣れてきたら、タイトルではなく
覚えておきたい事項を書くようにする。
3. もっと慣れてきたら、事項ではなく問題を書く
4. 継続的に、この取り組みを続ける。
P116 東大生
東大生は、必ず質問する。
質問することも、アウトプットの一つ。
P131 大切なのは、目的!
・ビジョン(こういう人になりたい)を考える
・ミッション(ビジョンのような人間になるには
達成したい具体的な成果目標)を考える。
・ノルマ(ミッションをクリアするため)の
この1か月の数字目標を考える。
P137 タイムライン
・タイムラインで、「仲間」を可視化する。
-同じ目標を持つ友達だけではなく
-もう目標とした成功者や
その道を極めようと努力している
人ともつながることができる
P162 メタ視線
・他人のやり方をいい意味で盗めるアプリ
Clear(クリア)ノート共有アプリ
https://apps.apple.com/jp/app/clear-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id613239060
P165 他人の意見に触れる
・ネットのコメント欄も参考に。
https://newspicks.com/ -
「スマホだけでも色々できるよお」って書いてある。帯があおりすぎ。努力はいらない、などとは一言も書いてない。あと、東大関係ない。
-
2020年5月新着図書
-
これからの学び方にたいへん参考になる本です。
今までは、スマホを触らせたくないという考えがたくさんあった中で、これからはスマホをどううまく活用していくか考える時代です。
これを見るとスマホで勉強したくなります。 -
通勤・通学中でも、勉強ができるスマートフォンはとても便利なツールだと改めて実感しました。
移動中でも、YouTubeで英語学習、オーディオブックで読書と言った勉強法はとても有益だと思っています。
その他、SNSを通じてコミュニティを作成することは、モチベーションをあげるのに効果的な方法であることを知りとても参考になりました。
学生だけでなく、サラリーマンやフリーランスの方、様々な世代の方に読んでもらいたい書籍です。一人でも多くの人がこの本を読み、学習意欲が向上し日本の国益を高めてくれることを願っています。 -
この価格なら、まぁこんなものかな…というところです。
「スマートフォンを勉強にうまく取り入れるための方法論」が載っていますが、割とスタンダードなものばかりなので、このような勉強法に全く接したことのない方が購入してみるといいのではないかと思います。
著者プロフィール
西岡壱誠の作品
