東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

著者 :
  • 文藝春秋
3.04
  • (3)
  • (3)
  • (12)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 192
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163911618

作品紹介・あらすじ

もう「努力」はいらない。いつでもどこでも誰でもできる!スマホを駆使した超効率的な勉強法を全網羅学習に特化した厳選勉強アプリ20を徹底紹介&解説!〈スタディサプリ〉〈anki〉〈YouTube〉〈Studyplus〉〈目標達成タイマー〉〈モノグサ〉〈reminDO〉〈abceed〉著書累計40万部突破!現役東大生が明かす、シン・独学術「受験」「英語」「資格」「暗記」すべてに対応● 人工知能が「暗記」を超効率化!●「世界一わかりやすい授業」が自宅で見れる● 成績上位者の「勉強データ」が見れる● 無理せずに勉強が続けられる「塾や予備校に頼らず、独力で試験に合格したい」 そう考える人は、受験生にもビジネスマンにも多いと思いますが、実際にはかなりハードルが高いのも事実です。 全部一人でやると時間もかかるし、何が正しいかもわからない。集中力も続かない。独学がうまくいかないのは、「独り」による弊害を乗り越えられないからです。しかし、スマホを上手に活用すれば、その弊害をクリアして独学で成績をあげるために必要な「5つの力」が簡単に手に入るのです。 本書では、その自身の経験や周囲の東大生たちからの最新情報も踏まえ、誰でも簡単に無理せず独学し、そして成績を上げるためのノウハウを紹介します。――スマホは、勉強の「味方」だ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • スマホ勉強術とはと思って読んだが、ノーマルな勉強術についてだった。

  • お勧めのスマホや勉強のやり方を学べる本。今は、もう、そんな時代ですね。


    P32 客観的思考力

     客観的思考…自分一人で考えを進めるのではなく
     他人の目線から物事を考えることで、
     
     自己管理能力(自分の中の怠け者を倒す能力)
     +回復思考(自分の間違えを修正する能力)

    P92 頭のいい人の勉強法

    ・下流ではなく、上流を見て、覚える。
     そのために要約が大切。
    ・一言で言うと、どうか?

    P109 スマホを使った「すべて」の暗記

    1. 1日の終わりに、リマインドアプリで
     1週間後の自分に何の勉強をしたらよいのか?
     を、知らせるようにする。

    2. 慣れてきたら、タイトルではなく
     覚えておきたい事項を書くようにする。

    3. もっと慣れてきたら、事項ではなく問題を書く

    4. 継続的に、この取り組みを続ける。

    P116 東大生

    東大生は、必ず質問する。
    質問することも、アウトプットの一つ。

    P131 大切なのは、目的!

    ・ビジョン(こういう人になりたい)を考える
    ・ミッション(ビジョンのような人間になるには
     達成したい具体的な成果目標)を考える。
    ・ノルマ(ミッションをクリアするため)の
     この1か月の数字目標を考える。

    P137 タイムライン

    ・タイムラインで、「仲間」を可視化する。
     -同じ目標を持つ友達だけではなく
     -もう目標とした成功者や
      その道を極めようと努力している
      人ともつながることができる

    P162 メタ視線

    ・他人のやり方をいい意味で盗めるアプリ

     Clear(クリア)ノート共有アプリ
     https://apps.apple.com/jp/app/clear-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id613239060

    P165 他人の意見に触れる

    ・ネットのコメント欄も参考に。
     https://newspicks.com/

  • <目次>
    はじめに
    第1章  スマホで勉強を「データ化」する
    第2章  スマホで「アウトプット」を最大化する
    第3章  スマホの「リマインド力」を活用する
    第4章  スマホの中に「仲間」を作る
    第5章  スマホで自分の勉強を最適化する

    <内容>
    従来からの「勉強法」をちゃんとやるために、スマホを使いこなそう!という本。今までの著者の本とリンクして考えると、とても分かりやすく、参考になる。具体的なアプリの紹介もあるので、即使える。

  • 「スマホだけでも色々できるよお」って書いてある。帯があおりすぎ。努力はいらない、などとは一言も書いてない。あと、東大関係ない。

  • 2020年5月新着図書

  • これからの学び方にたいへん参考になる本です。
    今までは、スマホを触らせたくないという考えがたくさんあった中で、これからはスマホをどううまく活用していくか考える時代です。
    これを見るとスマホで勉強したくなります。

  • 通勤・通学中でも、勉強ができるスマートフォンはとても便利なツールだと改めて実感しました。

    移動中でも、YouTubeで英語学習、オーディオブックで読書と言った勉強法はとても有益だと思っています。

    その他、SNSを通じてコミュニティを作成することは、モチベーションをあげるのに効果的な方法であることを知りとても参考になりました。


    学生だけでなく、サラリーマンやフリーランスの方、様々な世代の方に読んでもらいたい書籍です。一人でも多くの人がこの本を読み、学習意欲が向上し日本の国益を高めてくれることを願っています。

  • この価格なら、まぁこんなものかな…というところです。
    「スマートフォンを勉強にうまく取り入れるための方法論」が載っていますが、割とスタンダードなものばかりなので、このような勉強法に全く接したことのない方が購入してみるといいのではないかと思います。

  • 「東大作文」「東大読書」がベストセラーとなった現役東大生・西岡壱誠さんによる最新著書。タイトル通り、スマホのアプリを使った勉強方法を紹介した一冊となっている(東大生は積極的にスマホアプリを使って勉強している傾向いあるそうだ)。データ化、アウトプット、リマインドなど、スマホを使って学びを最適化できる手法が、詳しく解説されている「これまでありそうでなかった」内容、かなりの量のアプリが紹介されていたが、2,3知らないものもあったので、試してみようと思った。

  • 人間は忘れる生き物であるということを前提に以下に復習を自動化するのか、またモチベーションの維持のために以下に人と繋がるのかを便利なアプリによって実現する方法が紹介されている。スマホはついつい娯楽にしか使えないとおもいがちだけど、使い方次第では強力な勉強ツールになる。

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
現役東大生
1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。
そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国6つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。静岡県沼津市の誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約7000人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。
著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計30万部のベストセラーになった。

「2020年 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西岡壱誠の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
齋藤 孝
リンダ グラット...
メンタリストDa...
メンタリストDa...
有効な右矢印 無効な右矢印

東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法を本棚に登録しているひと

ツイートする
×