長崎 コレクションIV

  • 文藝春秋 (2020年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (640ページ) / ISBN・EAN: 9784163911809

感想・レビュー・書評

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  • ハードカバーで、この厚みは単純に重たい。実物を見ずに図書館予約。読みたいのだけど、返却期限に間に合わないな。二段組みだし^^;
    延長しようとしたら予約入ってるし。
    読んだことある世之助を飛ばしても無理かもー。読みたいー。でも無理ー。
    頑張った。
    7月24日通りが良かった。
    多分、世の中の殆どの女性が自分に自信とかなくて、コンプレックスだらけで、でも好きな人に向かって行く感じ。
    世之助はまたの機会に読み返したい。

  • 硬軟織り混ぜて、面白い。でも、やっぱりハードの方が面白い。横道世之介のような人がいっぱいれば、世の中捨てたもんじゃあないと思うんだけど。

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著者プロフィール

1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。1997年『最後の息子』で「文學界新人賞」を受賞し、デビュー。2002年『パーク・ライフ』で「芥川賞」を受賞。07年『悪人』で「毎日出版文化賞」、10年『横道世之介』で「柴田錬三郎」、19年『国宝』で「芸術選奨文部科学大臣賞」「中央公論文芸賞」を受賞する。その他著書に、『パレード』『悪人』『さよなら渓谷』『路』『怒り』『森は知っている』『太陽は動かない』『湖の女たち』等がある。

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