まほうのおまめ だいずのたび

  • 文藝春秋 (2020年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784163911991

作品紹介・あらすじ

「いのちのスープ」で知られる料理家・辰巳芳子の
「食への思い」をはじめて絵本化しました。
「大豆はいのちを支えるまめです。大豆をまける子になってください」

おばあちゃんがくれた「まほうのおまめ」。
食べられるし、植えられる!
枝豆から変身して、とうふ、なっとう、みそ、しょうゆに――
不思議なおまめと旅する物語。

子どもへ、孫へと贈りたい、食育絵本の決定版!
松本春野の、祖母・いわさきちひろを思わせる水彩画のタッチも魅力です。

全国の小学校3万人にひろがる「大豆100粒運動」や、
3年生の国語教科書「すがたをかえる大豆」の参考資料になるデータも掲載しています。

「豆を播ける子どもを育てておく。人間を育てておくための活動が大豆100粒運動です。日本人は辛抱強い。米と大豆があれば、たいていのことは乗り越えていける。この国が困窮したときに、豆を播ける人間は役に立つ。いつかどこかで芽吹いて、国の力になるでしょう」(辰巳芳子)

感想・レビュー・書評

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  • 大豆加工食品大好きな私にとってものすごく興味深い1冊!
    この絵本を読んだ後は、もっと美味しく食べられそう♪

  • 子供向けの絵本なんですけど、大豆の事はもちろん、食の大切さを教えてくれた1冊になりました

  • 食育えほん
    種から根と芽を出し、枝豆になって、大豆になって、いろいろなものに変身する過程が優しい絵とともに描かれています。
    おはなしはシンプルだけど、その分理解しやすいなと思いました。
    巻末の変化(加工)の過程を表した図がとてもわかりやすかったてす。

  • 一応科学絵本の認識でいいのかな?姿を変えるだいずの話を物語調にしている。

  • 大豆が、育っていろんな食品に加工されるまでが描かれている。シンプルなストーリーだけどわかりやすい。巻末の説明を読むとさらに理解できるけど、その部分は子供には少し難しいので大人が噛み砕いて説明してあげる必要があるかな。

  • 8歳5ヶ月の娘
    5歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    おまめ
    すごい

    テンポがいい文章も
    読んでて心地よい

    だいず愛にあふれてる一冊

    表紙もすき。

  • 3年生国語で使用出来そう!!6歳我が子は「醤油は大豆で出来てるの!!」た、びっくりしていた。大豆の食品が生活で溢れていることを親子で発見できる本。
    ○未就学児~

  • 煮豆は好きだけど、豆腐と油揚げが嫌いな息子のために。まだ3歳なのでどこまで理解できたかはわかりませんが、醤油と味噌が大豆から出来ているのはわかったかな? 絵が可愛いです。

  • 大豆は凄い魔法のお豆なのです!
    松本春野さんの絵が素敵です♪

  • 大豆の一生が優しい絵で解説されている。
    可愛らしい。

  • 大豆について全体的に知ることができる。

  • だいずと大豆製品のことを説明している絵本

  • 【米と大豆さえあれば、日本人は生き延びます】豆腐、味噌、醤油…日本人の食卓を支える大豆。その百粒を播いて育てる子供を増やしたい。辰巳芳子監修、親子で楽しく学ぶ食育絵本。

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著者プロフィール

絵本作家、イラストレーター。1984年東京生まれ。多摩美術大学油画科卒。絵本作品に「モタさんの“言葉”シリーズ」(新日本出版社)、『絵本 おとうと』『絵本 おとうとⅡ』(新日本出版社)、『ふくしまからきた子』『ふくしまからきた子 そつぎょう』(岩崎書店)、『地震の夜にできること。』(角川書店)、『Life(ライフ)』(瑞雲舎)、『おばあさんのしんぶん』(講談社)など。2017年、『おばあさんのしんぶん』で第26回けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞を受賞。

「2020年 『5つの風の絵ものがたり(全5巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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